たまには、いつもとは違うシチュエーションや体位をすると、興奮しますよね。
そんな時は立ちバックがおススメ。
しかし、立ちバックを難しいと感じる女性も多いのではないでしょうか?

今回は、立ちバックのコツを紹介していきます。

(1)お尻を突き出す

『しっかりとお尻を出してもらうことで出し入れしやすい』(25歳/営業)

恥ずかしいからと、お尻を突き出していないと、何度も抜けてしまい微妙な空気に…。
思い切ってお尻を突き出すことが、立ちバックの一番のコツです。

お尻を突き出すことによって、男性が挿入しやすいのはもちろんですが、深く挿入できるため、奥まで届き女性側も気持ち良く感じます。
いつもの挿入時には感じない場所を突くため、快感を得られるのです。

お尻を突き出したら、彼にお尻や腰をがっしりと掴んでもらいましょう。
そうすることで、安定し密着度が増します。

(2)手元を安定させる

『ベッドの上だと、揺れちゃって抜けてしまいます』(33歳/メディア)

ベッドとは違い、ずっと不自然な形で立っているので、疲れるし安定しません。
まずは手元を安定させる場所を見つけることが大事。

壁に手をついても良いですが、持つところがないので少し不安定です。
ソファーやテーブル、洗面台など手で支えることができる場所で、手元を安定させることが必要です。

手元が安定しないと、エッチに集中できない上に、すぐ疲れます。
最初はソファーに片膝を立てると、手元を安定させることもでき、疲れにくいですよ。

(3)足を広げる

『恥ずかしいと思うけど、お願いだから足開いてくれ』(34歳/自営業)

お尻を突き出し、手元を安定させたら、いよいよ挿入。
この時、足を広げると挿入しやすくなります

お尻を突き出す上に、足を広げることは、恥ずかしくて抵抗がありますよね。
しかし、閉じたままでは、挿入しにくい上に体も安定しません
体が安定しないと、気が散ってしまいます。

挿入後はピストンされるので、足を閉じているとますます安定感がなくなります。
しっかりと足は広げて、安定させましょう。

(4)身長差がある場合はヒールを使って

『彼女の背が小さいのでなかなか難しいので、ヒール履いてもらってます』

立ちバックを失敗してしまう一番は身長差
腰の位置が合わないと、お互いが無理な姿勢になり、すぐに抜けてしまいます。
そんな時は、女性がヒールを履いたまま立ちバックをすると良いでしょう。

身長差を縮めることもでき、視覚的な効果も抜群
ベットに入らずそのまま始まり、立ちバックをする時は、ヒールは脱がず、裸にヒールというエロい姿が、男性の興奮を誘うことができます。

ヒールを脱いでいる時は、段差を上手に使うと良いですよ。


たまには、いつもとは違う体位をすると、お互いの興奮度が上がります。
彼に支配されているような立ちバックは、非日常的でもあり、女性も興奮する体位です。
これまで感じない快感が得られることもあるので、是非挑戦してみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)