彼氏ができても長続きしない……今の彼氏とはずっと一緒にいたい……。
そんな思いがあっても、何をどうしたら良いか分かりませんよね。
彼と長く一緒にいるには、「飽きられない女」になることが必要!

今回は、彼に飽きられない「愛され彼女」になるための工夫を紹介していきます。

(1)「なんでもいいよ」は言わない

『何でもいいやが一番困る』(21歳/学生)

食事の時、デートの場所、プレゼントを聞かれた時、「なんでもいいよ」と言っていませんか?
つい彼に合わせてしまい、「なんでもいいよ」と言うと、彼に飽きられてしまうのです
「なんでもいい」は「どうでもいい」と捉えられてしまうことも……。

初めは「どうしたい?」「何がいい?」と聞いてくれていた彼も、毎回「なんでもいいよ」と言われると、聞かなくても良いかと思い、彼女に対する興味がなくなっていきます。
彼女への興味がなくなると、「飽きられる女」へ一直線。

自分の希望、気持ちは彼に素直に伝えましょう。
例えば、何が食べたいか聞かれた時に、特に希望がない場合でも、「なんでもいいよ」ではなく、「今日はおまかせする」や「あなたの食べたい物でいいよ」など、自分の考えを伝えている言葉で返すと良いですね。

(2)自分からデートプランを提案する

『いつもデートプランを考えるのはめんどくさい』(26歳/出版)
彼がいつもデートプランを考えてくれるからと、いつも彼任せにしては疲れてしまいます。
デートプランを毎回考えるのは、意外と大変。
もちろん、男性はリードしたい、彼女を喜ばせたいという思いがありますが、彼ばかりに任せるとストレスになることも……。

自分からもデートプランを提案すると良いですね。
「行ってみたいお店がある」や「ココ一緒に行きたいと思っていた」など、デートに関して受け身ではないことを伝えることが大事。

デートは2人で楽しむものです。
どちらか一方が負担にならないよう、一緒に楽しむ姿勢が必要になります。

(3)夢中になれるものがある

『多趣味な女性との会話は楽しい』(27歳/医療関係)
いつも同じような話をする代わり映えのしない彼女であると、飽きられるのです。
例えば、彼以外に興味がない彼女だと、最初は彼も嬉しく思うでしょうが、新しい刺激が何もない彼女に興味を失っていきます。

好奇心旺盛で自分の時間を充実させている女性は、キラキラと輝いているもの。
仕事や趣味など、夢中になれるものを持っていると、魅力的に感じます。
彼の知らない部分があることで、もっと彼女のことが知りたいと感じるからです。

ただし、彼氏をないがしろにしてまで夢中になるのは良くありません。
あくまでも、バランスが大切ですよ。

(4)距離感が心地いい

『休みの日たまには彼女以外の時間に使いたい』(29歳/不動産)
彼の空き時間は、全て自分の為にあると思っていませんか?
例えば彼が休みの日、特に彼の予定が入っていないなら、当然自分との予定を立ててくれるはずという考え方は、良くないです。

休みの日であっても、彼はしたい趣味があるかもしれません、仕事に追われて少しゆっくりしたいと思っているかも……。
しかし、休みは当然彼女と会う為に使うと義務化してしまうと、ストレスに感じます。

一緒にいる時はラブラブだけど、きちんと自分の時間も持たせてくれる、そんな彼女は「愛され彼女」です。
彼女と自分との距離感が心地良いと、飽きるどころかずっと離したくない彼女となりますよ。


「愛され彼女」は、彼とのバランスの取り方が上手と言えます。
彼ばかり、彼女ばかりに負担がかかるような付き合い方では、疲れてしまうもの。
飽きられない為には、二人で恋愛を楽しむこと、そして魅力的な女性になることが必要ですね。

(文/恋愛jp編集部)