せっかく付き合えた彼氏と、いつも長続きしなかったり浮気をされちゃったり……。
もしくは今お付き合いしている男性がいて、ずっと一緒にいたいと思っている。
そんな女性が目指すのは愛され彼女ですよね?

愛され彼女になるには、その特徴を真似してみることから始めてみましょう!
今からお話しする特徴で、あなたに足りていないものがないか、チェックしてみてください。

(1)愛情表現が多い

『好きでいてくれることを常に感じるので、全力で応えたいと思う』(32歳/営業)

愛され彼女は、大好きな彼に対しての愛情表現がとても上手
それは、「愛してる」だなんて重たい言葉を言ったり、束縛をしたりということではありません。

ふとした時に抱き着いたり、なんでもない日にちょっとしたプレゼントをしたり……。
重たいシチュエーションではなく、普段の生活で「好き」と言葉で伝えることも大切。
連絡がまめであることも、愛情表現の一つです。

あなたは恥ずかしくて「好き」と言うことをためらっていませんか?
「俺のこと好きなんだな……」と思わせる行動を自然にできているのが愛されるための秘訣!

(2)素直

『思っていることをはっきり言ってくれるので、こちらも素でいられて楽』(22歳/大学生)

愛され彼女は、「嬉しい」、「楽しい」など、思っていることを素直に伝えられます。
それとは逆に、「嫌なことは嫌」と我慢せずに言えることも、男性を安心させているのです。

男性は「女心をわかってよ!」と言ってもなかなかわかってはくれません。
思っていることは素直に言わなければ、あなたも相手も我慢しながら付き合うことに……。

でも、愛され彼女は、重く思われない程度に上手にやきもちを妬くテクニックも持っています。
そういう姿が、男性をキュンとさせ、大事にしたいと思わせているのですね。

(3)自分の意見を押し付けない

『ちゃんと理解してくれるので、相手のことも理解しようと思える』(28歳/コンサル)

男性は、彼女には顔を立ててもらいたいと思うもの!
それなのに、「あなたはおかしい!」と否定し、自ら意見を押し付けるとどうなるでしょうか?

愛され女子は、一歩引いて彼を立てるのがとても上手
自分の意見を持ちつつ、相手の気持ちを尊重することができるのです。

愛されるためには、まず男性を立てるということを忘れずに、理解しようと努力してください。
そうした姿が、結果的に「あなたの意見を理解しよう」と男性に思わせることができます。

(4)喧嘩しても引きずらない

『こちらが謝るまでずっと機嫌が悪い女性は、正直面倒くさい』(30歳/自営業)

付き合っていると喧嘩は付き物。
喧嘩をすることが悪いのではなく、喧嘩した後の対応が重要です。

あなたは、「相手が謝るまで絶対に口を利かない!」なんて頑固になっていませんか?
男性は意外と、喧嘩をしても寝たら忘れるなんて人が多いです。
それに対して女性は、次の日になっても「あの時の話だけど……」なんて掘り返してしまいますよね。

そうなると男性は彼女と会うことも面倒になり、気持ちが離れてしまいます。
愛され彼女に近づくには、いくら相手が悪かろうが、ほとぼりが冷めたらいつも通り接しましょう。


これできてないかも……なんて思い当たるふしがあったのではないでしょうか?

男性をを立てる、素直に好きと言う、ずっと一緒にいたいなら喧嘩を引きずらない。
これを意識して、大好きな彼氏と幸せになりましょう。

(文/恋愛jp編集部)