肉食動物、草食動物から始まり今はいろんな動物に分けられている○○系男子。
今、動物だけじゃなく昆虫にも例えられているのをご存知ですか?

今回ご紹介するのはホタル系男子です。
どんな昆虫か知っている方が多いので、イメージはつきやすいと思いますがいくつか特徴を見ていきましょう。

(1)もぞもぞ話す

『草食系の代表格みたいな感じ、養ってあげたい母性本能くすぐられる』(22歳/アパレル)

ホタル系男子の声は少し小さめで、ガツガツ自分から話すタイプではありません。
まさに蛍の光のように淡く消えてしまいそうな優しい話し方です。

男性は女性と違い、結果で話します。
仕事に疲れたときや人間関係で悩んで相談したのに、言って欲しいことを言ってもらえず言い方もきつく余計にイライラ経験はありませんか?
ホタル系男子なら多くを語らず、優しく励ましてくれることできっと癒されるはずです。

(2)貧弱

『ムキムキというわけではなく、かといって病弱というわけでもない絶妙な感じなんです。でも細くて、いつもフラフラしているんです。だから私が守ってあげなきゃ』(30歳/OL)

運動が苦手なのもホタル系男子の特徴です。
体が弱いわけではありませんが、活発に行動はしません。

ホタル系男子は細みでスラっとした印象。
そのため女性に「ご飯はちゃんと栄養あるもの食べているのかな?」「何か作ってあげようか」という気持ちさせます。
本能的に女性が構ってあげたくなるタイプです。

(3)盛り上がっている場所が苦手

『デートの際には二人で居酒屋や遊園地には行かないんです。どちらかというと、カフェとか水族館とかですかね。ゆったりと時間が過ぎていくので私も大満足なんです』(20歳/大学生)

基本的に消極的なホタル系男子。
自分から進んで人の前に立つことはありません。
そしてどちらかというと静かに過ごしたいタイプなので、盛り上がっている場所も苦手。

人数が多いと自分がどの立ち位置で盛り上がればいいのかわからず気疲れしてしまいます。

そんなときは、気を使ってたくさん話しかけて盛り上がらせようと思ってはいけません。
黙ってそっと隣に座ってあげましょう。
盛り上がって場所の中で自分と同じ空気感だということに安心して、心を開いてくれるかもしれません。

(4)密かに野心がある

『自分語りをしないのが私の彼の特徴。一見、何も考えていないのかなと思ってしまいますが、それでもよく話をきくと将来のことについてよく考えていて頼りがいあるなとギャップ萌えしちゃいます』(24歳/大学院生)

口数が少なく多くを語らないホタル系男子。
実は大きな夢がある野心家で、その夢に向かって着々と準備しています。
自己主張が強くなく、引っ込み思案で内にこもるタイプに見えることも。

ですが、それはまさに蛍が光る準備をしている期間と同じ。
気が付いた時には夢を成功させ、光り輝いているかもしれません。


今回は動物ではなく昆虫のホタル系男子の特徴をご紹介しました。
蛍は昆虫ですが、虫が嫌いな女性でもそこまで抵抗がないでしょう。
むしろ夏の夜の蛍は綺麗だとさえ思わせてくれます。

パッと見は地味ですが、夢に向かってコツコツと努力を怠らず、優しく癒し系のホタル系男子。
今後、人気になりそうですね。

(文/恋愛jp編集部)