長続きしているカップルたちは、喧嘩の解決方法などが違います。
異性かつ他人である相手と喧嘩をするのは仕方ないにしても、対処法でそのカップルがどうなるのかは大きく変わるもの。
ここでは、男性が思う「長続きカップルの喧嘩の特徴」を紹介しましょう!

(1)喧嘩が1日で終わる

『喧嘩したとしても、その日のうちに謝るようにしています』(25歳/営業)

まず長続きしているカップルたちは、その喧嘩を1日以内で終わらせます。
いつまでもダラダラ怒っていても、互いの精神面やさまざまな側面から支障が出てしまうでしょう。
喧嘩をしたら、決着をつける、というよりはしっかりと解決策を見つけ、その日で終わらす努力をしているのです。

(2)「でも・だって」を言わない

『でもや、だってを使うと反論したように聞こえます。自分の非を認めることが仲直りにつながると思います』(29歳/弁護士)

男性にとって、喧嘩中で女性から言われるもっとも嫌な言葉が、「でも・だって」です。
気持ちはわかりますが、相手の意見を尊重していない、聞く気が無い、というように捉えられてしまうため、余計喧嘩の時間が長続きしてしまいます。

まず相手の意見をしっかりと聞き、それを理解してあげるだけでも、男性の心は大変落ち着くのです!
「でも・だって」はとりあえず禁句と心得ておきましょう。

(3)名前で呼ぶ

『名前がついているのに、「お前!」や「おい」と呼ぶのはどうかと思います。「親しき仲にも礼儀あり」じゃないけど最低限の礼儀は守らなきゃ』(32歳/公務員)

案外できてないカップルが多いですが、「アナタ」や「アンタ」などといった呼び方で喧嘩中に呼ばれると、より腹立たしい気持ちになります。
女性側も、名前で呼ばれずに「お前が悪い」とか「てめえのせいだ」と言われていい気持ちがするでしょうか。
名前で呼び合うことは「互いのことを真剣に考えている」という絆が生まれやすくなりますよ!

(4)素直にあやまる

『少しでも悪いと思ったらすぐ謝る。これが一番大事だと思います』(28歳/料理人)

「私は悪くないもん」というセリフ。
これ、実は男性からしたら、めちゃめちゃウザイです。
何か問題が怒った時、片方だけが100%悪いということはほとんどありません……。

どちらかが何かの言動を起こしてしまい、それに対して相手の感情を逆なでするような事象が起きることで、問題というものは発生するもの。
長続きしているカップルというのは、まずは謝ります

自分の方が100%悪いと思わなくても、冷静に自分のダメな部分を探しては認め、素直に謝ります。
互いに謝ることで「次は互いに気をつけよう」という気になり、喧嘩も即時沈静化するのです。


長続きしているカップルは、とにかく互いが互いを尊敬しあっているということが前提です。
どんなに仲良しでも、喧嘩などをすることはあります。
そんな時であっても、相手を気づかうことができる二人こそ、理想の二人なのです。

(文/恋愛jp編集部)