ぎこちないキスや、不慣れなキスは意外と相手にバレやすいもの。
できれば、慣れてるとおもわれるまではいかなくても、自然にキスできて、あわよくば相手に「上手いな……」と思われたいですよね。

では、男に「上手いな……」と思わせるキスをするにはどんなテクニックが効果的なのでしょうか。

(1)いい感じに焦らす

『顏を近づけて、さぁキスをするっていう瞬間に顔をパッと離し、まだダメ……♡なんて言われて、もうこっちは我慢の限界でしたね……。かなり興奮しました』(33歳/商社)

男はすぐに手に入るものを大事にしません。
キスも、すぐにできるとありがたみを感じないもの。

そこで、キス上手な女は上手にじらします
ただ避けるのではなく、顔が近づくし、嫌がってないけど、あと一歩でキスできない感じを演出するのです。

恋愛上級者はここで、「キスしたいくらい好きー?」や「誰にもするんでしょ」とからかいながら男の言葉を誘い出すのも上手。
キスするまでの間を上手に引き延ばして、相手の気持ちを高めてみてくださいね。

(2)上唇をはむはむする

『いつも通り自分から舌を入れようとしたら、彼女が自分から上唇を積極的に攻めてきたんです……♡たまにはこういうのもいいなって、ますますムラムラしちゃいました』(25歳/IT)

時々上手にキスの主導権を握ることができたら、「キスが上手い……」と思われます。

激しくねっとりするよりも、ちょっとからかうように男の唇をハムハムするキスがオススメ。
やわらかい唇は気持ちいいので、ハムハムと食べるイメージでキスしてみてください。

(3)会話を挟みながら唐突にキス

『二人の事を話しながら、キスをし合い、だんだんそういうムードに持っていくのは、いつもより段階を踏んでいるので、その分愛を感じられてめちゃくちゃ気持ちいいですよ』(30歳/メディア)
キスの延長線上はエッチがあります。

キスの最中からも男性はそっちに気がいきがち。
スムーズに行きすぎると、愛の言葉もなく終わってしまうかもしれません。
だから、キスをする間はまだ女に主導権のある大事なタイミング

男からたくさんの「好き」を引き出しましょう。
付き合う前なら「付き合って」という言葉を引き出すのもこのタイミングがベスト。
もちろんキスをしながら自分も「好きだよ」と伝えましょう。

キスの途中から話をしだして、キスが終わりかなと思ったタイミングでまたキスを仕掛けると、男は自分のペースを乱されて「上手いな……」と思って燃えてきます。

(4)受け身じゃない呼吸を合わせたキス

『こちらも積極的にするキスと相手から積極的にするキスがぶつかって、とっても二人で汗だくになりながら情熱的なセックスが出来ました』(35歳/広告)

キスに慣れていない女性はキスが受け身になりがち
男にされるがままになっている人も多くいるでしょう。

キスはお互いのコミュニケーションです。
息をするタイミング、唇を話すタイミング、激しくするタイミング、軽く触れるタイミングなど、お互いの気持ちの高まりを感じ取りながらキスします。

受け身ばかりだと男も楽しくありません。
相手に主導権を渡しながらも、時には責めてみたり、合わせてみたりして男をドキドキさせてみましょう。

キスをする前に唇のケアや口臭予防必須!
上手なキス以前に、キスしたい唇を常に保つことがとっても大事。

ガサガサな唇では、せっかくテクニックがあっても、男は萎えてしまいます。
プルプルの潤った唇に、口臭ケアも欠かさずしておくことで、いつでも男を虜にするキス上手になれるように準備しておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)