付き合った頃は、毎日のように求めてきたのに、近頃なんか彼から誘ってくれなくなった。
これ、彼が女性とのセックスに飽きているサインかもしれません。

一体何が原因だったのでしょうか。
今回、ここでは男が彼女とのセックスに飽きた瞬間を4つ、紹介していきます。

(1)ずっと受身

『声もあげずに、表情も変わらない。気持ちいいの?と聞くとうんと答えるけど、依然何もなし。つまらなくなって嫌になり別れてしましました』(24歳/アパレル)

まぐろという言葉を知っているでしょうか。
セックス中、ただ寝転がって動きもせず、ただただ受け身の状態の女性を指して言われる比喩なのですが、ずっと受け身の女性は飽きられます。

男性は、とにかくヤリたい生き物、と思っているのかもしれませんが、相手からのアプローチも無いとつまらなく感じてしまいます。
「いつも俺ばっかだな」と思った瞬間、飽きてきてしまうものなのです。

(2)いつも同じ流れ

『僕たちは頻繁にいつもとは違うセックスをしようと二人で心がけています。毎回ではないですが、今日はこうしてみようって失敗しても笑ってますます楽しくなるのでいい感じです』(34歳/自営業)

「エッチするか?」と、彼の一声からキス。
そして体を愛撫、胸を揉み、陰部を触ったり舐め合ったりして、最後は正常位で挿入して何となくフィニッシュ。

毎回これだと、彼もセックスに義務感しか感じられなくなり、一気に愛情が冷めきります。
恥ずかしがらず、試してみたいことを彼にお願いしてみてはいかがでしょうか。

正常位ではなく、たまにはバック、背面座位、対面座位、駅弁などたくさん体感してみてくださいね。

(3)キスばっかり

『キスだけじゃ飽きちゃいます。たまにはアソコをお互いに触ったりする69とか刺激的でいいですよ』(26歳/飲食)

愛する二人にとって、キスは重要です。
しかし、セックスをする時、ずっとキスばかりをし続けるのも考えものでしょう。

男性はセックスに、多少なりとも変化を求めます。
キスだけでも女性にとっては満足かもしれませんし、愛情を感じられるかもしれません。

しかし彼にとっては刺激がどんどん少なくなってしまい、「またキスか……面倒くさいなあ」と、プレイが雑になってくる可能性があります。

最悪彼が反応しなくなる、ということもあり得ますので注意しておきましょう。

(4)前戯がない

『早く挿入してほしいのはわかるのですが、彼女にはゆっくりしようとなだめています』(22歳/大学生)

女性側からクレームが多い、「前戯無し」パターンですが、男性にとってもこれはきついようです。
動物かのごとく、ただ挿入をすることだけを目的にシンプルにセックスを終わらすのは、男性にとっては物足りないものです。

やはり、さまざまな前戯を続けることで男性も女性も挿入への意欲が高まるもの。
その前段階を面倒だとか、恥ずかしいとか、くすぐったいなど、そういった理由で避けていると彼からセックスをしたいと思われなくなってしまいます。


セックスは、彼だけのものではなく、愛する二人がいつまでも仲良く、そして愛情を持って接していくための大切な行為です。
セックスはコミュニケーションといっても過言ではありません。

何となくではなく、互いに楽しみながら、新しいことを模索していくチャンスでもあります。
ぜひ、彼がセックスに飽きているな、と思割れる方はこれらを参考にしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)