こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

女優の石田ゆり子さんみたいな独女だったらなってもいい!(というか、むしろなりたい)と思っている女性は数知れず!
女性にも男性にも人気があり、アラフィフとは思えないピュアさとかわいさを常に纏っている石田ゆりこさん。

アラフィフであのかわいさ!
独身でも全く悲壮感を感じさせないところも人気の秘密。

そこで「こんな独女なら寂しそうに全然見えなくて、逆に憧れの的になる」独女の特徴を聞いてみました。

(1)にくめないドジ感

『会社の先輩のアラフォーの独身の先輩。お茶をこぼしたり、家の鍵を落としたり、歩いていて何もないところでつまづいたり…とドジをする回数が本当に多い。でもそんなことも笑いとばし、誰にでも平等に優しい先輩。親しみやすくて無理してない感じがあり、なんか憧れる』(30代女性/会社員)

独身の人がついつい出してしまうのが「完璧感」。
独身の人はついきちんとしていないと「だから結婚できないのよ」と他人から思われてしまのではないか?と頑張りすぎちゃいます。

しかしそれがむしろ「あー、独身だから強がっている」という風に見られてしまうことも。

ドジしても笑っていられる人って、小さなことは気にしない人なのです。
これこそが独身からにじみ出る「余裕」。
なんでも完璧にこなしちゃうと「神経質そう……だから結婚できないんじゃない?」と周囲に思われてしまうことも。

また常に気が張っている人は、相手との壁を作ってしまいます。
ドジな独身の方が完璧な独身よりずっと好感度は高いのです。
かわいげを自分から消してしまうのが完璧な女。

(2)男目線で生きていない

『メイクがヨレていることも一度もなければ、同じ服を着ているのを一度も見たこともない女友達。月収のほとんどが美容代等に消えるらしく「彼氏が欲しい」「結婚したい」が口ぐせ。男に好かれることにしか幸せを感じられないのかな? と思うとかわいそうに見える』(20代女性/メーカー勤務)

空気感を感じられる女性はどんな境遇でも悲壮感は漂いません。
よく笑っている印象が強い女性も、感情が安定してそうでハッピー感は満載。

一方で風が吹いても1mmも動じないような濃すぎるメイク、トレンドファッションで身を固めている女性は、「男目線を意識しすぎ」と哀れみの目で見られることも。
たとえ独身でも男目線なんて特別に気にしてないような、自然体でいる方が悲壮感はナシ。
ただ空気感、ナチュラル、と言ってもズボラということではありません。

無理はしていないけれど清潔感、清楚感はある、適度なバランスは大事。
また年齢より-5歳ぐらい若見えすると、健康的で幸せそうにも見られます。

(3)経済力がある

『周りに独身の友人はたくさんいるけれど、皆、綺麗だし自分で働いてお金を稼いで、趣味も充実。毎日楽しんでいるのが伝わってくるから「結婚してないからかわいそう」なんてどう見ても思えない』(40代女性/飲食)

そうなんです「悲壮感のない独女」に必須なのが「自分で稼いで食べていける力」
どんなに私生活はドジでも仕事はきちんとこなし、空気感だけでなく責任感も兼ね備えている女性。
お金がない独女は、どうやってもいろんなところにボロボロとした汚れのようなものが見えてきてしまうのです。

お金があれば、見た目の綺麗さも保てますし、自分の趣味にも力を入れることができ、結果的に「本当に結婚しなくても幸せ」な環境に身を置けます。
お金がないと幸せじゃない、とは言えませんが「独身でお金すらない」では幸せそうに見せるには無理がありますよね。

そこそこ稼いでいたら結婚しなくても、楽しめることなんて世の中にはたくさん溢れています。


「独身だからかわいそう」なんて昔の話。
今は独身ライフを心の底から楽しんでいる女性はたくさんいます。
もしかしたら「憧れられる独女」こそが本当にカッコいい女性なのかもしれませんね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)