女性には、女性特有の面白い「女の価値観」というものがあります。
男女それぞれ考え方は違うものですが、中でも以下で紹介するようなことは男性を驚かせるものです。

今回は、男性が理解できない「女の価値観」について考えてみましょう。

(1)デザートは別腹

『デザートは別腹でどんだけ食うんだよ……とは思うが、そういいながら残す女性はマジで理解不能。インスタ映え狙ってるだけで、本当もったいない』(24歳/大学院生)

女性は、どんなときでもデザートは頑なに食べたがるところはあります。

ただ食欲的な意味で食べたいのではなく、なんとなく「可愛いから」食べたいのです。
そのため、どんなにお腹がいっぱいでも食後にデザートを食べることだけは欠かしません。
「デザートは別腹」で、お腹を満たす目的とは別で食べたいのですね。

なので、デザート食べる際は「写真を撮ること」「かわいい!」と騒ぐことを楽しみます。
女性にとってこんな光景は当たり前のようなものですが、実は男性にとっては理解できない部分があるのです。

(2)好き?と何回も聞いてくる

『自分はそういうのあまり言わないタイプで、周りの友達もそんな彼女超めんどくさいと言ってくれる。あんまり好きって言わないのも可哀想だが、聞かれ過ぎるのもめんどくさすぎ』(26歳/アパレル)

女性は恋をしているとき、特に不安になりやすいものです。
たとえ彼氏がいたとしても、不安になりやすさは変わりません。

そのため、自分の彼には「好き?」と何回も聞いてしまうところがあります。
ただ彼から「好き」と言われることだけを求めている場合もありますね。
好きという言葉一つだけで満たされ、安心できるのです。

ですが、男性からしてみたらそんなやり取りも「無駄なのでは?」と感じる部分も少なくありません。

(3)相談に乗って意見すると反論される

『職場の悩みについて相談されたから、こうしてみたらどうかな?とアドバイスしたら、別にそういうのは求めてないって言われました(笑)じゃそもそも最初から相談してくるなよ。めんどくさいな』(30歳/商社)

友達に愚痴や悩みの相談をこぼす光景はよくあるもの……!
ですが、そんな悩みに対して意見を言われると、気分を害してしまう女性は多いですよね。

女性の価値観として、「愚痴や相談はただ聞いてもらいたいだけ」という考え方があります。
それに対して意見されたのでは、自分を否定されたと感じてしまう女性も多いからです。

女性は説教されたり、否定されることに対してデリケートなところがあります。
だからこそ、悩みは聞いてもらえるだけで十分というわけですね。

(4)自分のことを名前で呼ぶ

『ももかっていう女の子がいるんですけど、その子自分のこと「ももかわぁ!」って喋るんです!今まで嫌われなかったのが不思議なくらいうざすぎる』(25歳/メディア)

自分のことを名前で呼ぶ女性は、ある程度歳を重ねていても一定数いるものです。
彼の前では甘えたくなるので、普段は違っても急に自分のことを名前で呼びたくなる人もいるでしょう。

ですが、そんな行動も男性からしてみたら理解に苦しむ点はあるのです。
まず男性が自分のことを名前で呼ぶことはまずないですし、共感はされないでしょう。
男性の全員が全員、ぶりっ子な女性が好きというわけではないのです。


男性と女性の考え方は、細かい部分でもいろいろ異なるものです。
もしかしたら、普段から取っている行動も、彼を困惑させているかもしれません。
自分の価値観を彼にも押し付けるようなことだけはないように、気をつけてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)