彼氏の気持ちをキュンとさせてしまう愛され彼女は、エッチやキスのテクニックがあるだけではありません。
お互いがリラックスしている添い寝でも、彼氏の心をくすぐっているんです。

そこで今回は、彼氏ともっとラブラブに過ごしたい彼女に使って欲しい添い寝テクを4つご紹介!

(1)いいこいいこ

『同棲中の彼女は寝る前に私の頭をなでてくれるのですが、安心できるし、気持ちよく寝れます』(25歳/営業)

女子が好きな人にされたい頭なでなで、実は男にも有効って知ってました?
添い寝の時にいいこいいこしてあげることで、普段は甘え下手な彼氏も安心して彼女に甘えられるかも。

温かい手で頭をなでてあげることで、彼氏もほっとします。
特に仕事で疲れている時などは、あまり自分の話ばかりせず、いいこいいこして彼氏を寝かせてあげましょう。

(2)布団をかけてあげる

『仕事疲れでついついうたた寝してしまうんですが、彼女が毛布をかけてくれるとこを目撃、気遣いしてくれる姿にぐっときました』(29歳/WEB)

彼氏の寝相が悪かったり、布団を蹴って寒そうにしたりしていることはありませんか?
そんな状態では彼氏は風邪をひいてしまうかも?
隣で寝ていて、その様子に気付いたら布団をかけてあげましょう。

彼氏の眠りが浅い場合、布団をかけているのに気づいて、彼女のことが一層愛おしくなること間違いなしです!
添い寝の時もそうですが、ソファでうたた寝をする男も多いので、そういう時も毛布などを掛けてあげてくださいね。

(3)彼の胸元に顔を寄せる

『彼女が布団に潜り込んで、私の胸元に顔を寄せて上目遣いで添い寝してくる姿に、キュンとします』(24歳/食品)

添い寝の時は、彼氏に甘える最大のチャンス。
くっつくことで、安心感やドキドキが生まれます。
彼氏の胸元に顔を寄せて、上目遣いで見上げると彼氏も彼女に「キュン」としてしまうでしょう。

また、ちょっとかまって欲しい時に、彼氏が寝てしまっても無理やり起こすのは良くありません。
そんな時はそっと寄り添うのが一番!
起きた時に彼女が自分の胸元で安心した顔で眠っていたら、彼氏も「キュン」とすることでしょう。

(4)足を絡ませる

『ベッドで寝ているときに彼女がよく足を絡めてくるのですが、身体と身体が密着している感じで安心しますね』(27歳/人事)
彼氏に添い寝するときに、はつい顔や手に注意がいきがちですが、足を絡ませるのも相手をドキッとさせるのに効果的!
足を絡ませることで、密着度も増し、身体の一部が触れることでお互い安心します。

添い寝の時足を絡ませ、常に触れている状態にだんだん慣れてくると、眠るときに彼女がいないと彼氏は寂しい気持ちになってくるでしょう。

密着して添い寝できる彼女だからこそ使えるテクニックです。


エッチやキスなどのコミュニケーションと違い、添い寝で使うテクニックは、相手を安心させたり、ほっとさせたりするために有効!
床上手なのもいいですが、アフターケアが優しい女に男は更に安心するでしょう。
添い寝上手になって、ぜひ愛情を育ててくださいね!

(文/恋愛jp編集部)