なかなか話を聞いてくれない男性っていますよね。
ただ黙って話を聞いてほしいのに、上の空だったり、すぐに解決策を出してきたり。

そんな彼氏を持つあなたに、彼に自分の話を聞いてもらう方法を4つご紹介します。

(1)彼に余裕があるかどうか見る

『平日、かまってあげなきゃとは思うのですが、どうしても忙しくて疲れて相手できなくてホント申し訳なく思います。日曜ならしっかり話をきいてあげられるので、いつも妻に時間を割いてあげています』(36歳/商社)

彼が仕事で疲れきっていると、あなたの話を聞くどころではありません。
あなたの話を聞くよりも、自分がいっぱいいっぱいなのです。

余裕がないときには、人の話を聞いていても集中できませんよね。
彼もあなたの話を聞きながら、仕事や他のことを考えて上の空になるでしょう。
結果、彼のどうでもよさそうな態度に、あなたが怒ったりガッカリしたりすることになりかねません。

ただ彼は、あなたの話がどうでもいいわけではなく、余裕がないだけなんです。
話を聞いてほしいときは、まず彼に余裕があるかどうかをチェックして。
彼に心の余裕があると、あなたの話も聞いてくれやすくなりますよ。

(2)自分ばかり話さないで相手の話を聞く

『彼女の相談ばかり受けていて、あまり自分の話を聞いてくれないので、僕自身も彼女の話を聞く気が無くなって喧嘩になりました。僕がきちんといったら、彼女も分かってくれたみたいで良かったです。皆さんはきいてあげてくださいね』(30歳/IT)

彼もときには、あなたに話を聞いてほしいと思っているかもしれません。
いつもあなたのほうが話してばかりで彼が聞き役になっていると、彼も物足りないですよね。

そんなときに、あなたが黙って話を聞いてあげると、彼も感謝するでしょう。
自分がされてうれしいことは、彼女にもしてあげたいと思います。

彼も「今度は自分が話を聞いてあげよう」と思ってくれるでしょう。
あなたのほうが話があるときに、聞いてくれやすくなりますよ。

(3)「ねえねえ」とかわいく言ってみる

『ベッドで二人で寝ているとき、「ねぇねぇ」って声を掛けられて、甘えてきたって思いつい嬉しくなっちゃいました。普段から聞いてあげようかなって気持ちをいれなおしましたね。ごめんよ』(35歳/メディア)

「ねえねえ」と彼にかわいく言ってみるのもおすすめ。
あなたがかわいらしく呼びかけると、彼も「何々?」と聞く体制になってくれるでしょう。

「ねえねえ」と言いながら、彼の背中をツンツンしたり、服の袖を引っ張ったりするのもおすすめ。
甘えているような口調と仕草で、彼の興味を引きつけましょう。
彼も甘えてくるあなたにキュンとして、何でも聞いてあげたいと思ってくれるハズ。

(4)落ちこんでいる風をよそおう

『普段元気な私の彼女が、ため息をついて落ち込んでいるので「どうしたの?」って聞いたら、なんの取りとめもない話でした。まんまと騙されちゃった気がします』(29歳/広告)

どうしても話を聞いてほしいときは、落ちこんでいる風をよそおうのもあり。
彼がちょっと心配するくらい落ちこんだフリをしてみて。
彼も何かあったのか心配しつつ、話を聞いてくれようとするでしょう。

ただし多用は厳禁。
多用しすぎると、彼もしだいに慣れてきて心配してくれなくなります。
本当に話を聞いてほしいときだけに使いましょう。


彼に自分の話を聞いてもらう方法を、4つご紹介しました。
「普段、彼がなかなか話を聞いてくれない」という人は、ぜひ参考にしてみて。
それでも聞いてくれない彼なら、それが彼の性格だと思ってあきらめたほうがいいかも?

(文/恋愛jp編集部)