「女の武器は、どんどん使うべき」と思っていませんか?
男性によっては逆効果になることもあるので、注意が必要です。
今回は、男が嫌う女の武器を4つご紹介します。

(1)涙

『ピンチになったら泣けばいいと思っている女性っていますよね……。そういう人が泣いているのを見ると「またか……」って思います』(26歳/営業)

涙は究極の女の武器ですよね。
「ケンカのときに、自分の言い分を聞いてもらうために泣く」という女子もいるのではないでしょうか?

ほんのたまに、ここぞというときに泣くのは効果的ですが、しょっちゅう泣くのはNG
次第に彼も、面倒くさいと感じるようになります。

女の涙は、なるべく見せないほうが得策です。
見せるとしてもごく稀に、ここぞというときに見せるようにしてくださいね。

(2)スキンシップ

『べたべたしとけば喜ぶでしょ、という魂胆がスケスケで気持ち悪いです』(22歳/大学生)

女性からのスキンシップを喜ぶ男性は多いですが、中には苦手な男性もいます。
外でのスキンシップが恥ずかしかったり、触られること自体が苦手だったりと、理由はさまざま。

彼がスキンシップを嫌がるタイプだったら、ムリ強いは禁物です。
あなたを愛していないわけではなく、彼が極端に恥ずかしがり屋なだけかもしれません。

あなたがスキンシップをしたいなら、そう彼に伝えてみましょう。
彼も彼女がスキンシップ好きなら、なるべく合わせてあげたいと思ってくれますよ。

少しずつ、彼に慣れてもらうようにするといいでしょう。
手をつなぐなど、軽度なスキンシップから始めてみてくださいね。

(3)甘えてくる

『甘えたいと言われてもどうしたらいいのかわからない』(24歳/公務員)

彼女に甘えられるのが苦手という珍しい男性もいます。
甘えられるのが苦手な彼は、自分が甘えたいことが多いです。
自分が彼女に甘えていきたいのに、彼女が甘えてくると甘えられませんよね。

また自分が甘えたいタイプの男性は、甘えられたときの対応がわからないことも。
普段自分が甘えるばかりで、甘えられ慣れていないのかもしれませんね。
甘えたいタイプの男性には、甘えていくばかりではなく、たまには甘えさせてあげるといいですよ。

(4)露出が多い

『彼女が露出の多すぎる恰好をしているのは嫌です……。周りの目線を気にしてほしい』(29歳/保険)

男性は女性の露出ファッションが好きですが、あまりに露出度が高いのも考えもの。
下着が見えそうなスカートや、胸元が開きすぎなトップスは、目のやり場に困る男性も多いでしょう。

また露出が多すぎる服装をしていると、軽い女に見られがちなのもネック。
水商売を連想させたり、誰とでも寝る女と思われたりすることがあります。

人は他人を、まずは見た目で判断するもの。
露出ファッションは過度にならないよう、ほどほどにしましょう。


男が嫌う「女の武器」を、4つご紹介しました。
すべての男性が嫌うわけではありませんが、中には女の武器を嫌う男性も。
あなたの気になる彼がどんなタイプか、しっかりチェックしてアプローチしてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)