楽しいデートだと自分は思っていても、それが伝わっていないケースがあります。
デートで男性が早く帰りたいと思ってしまうと、次はないかも……。
できれば、それは避けたいですよね!

今回は、男が家に帰りたくなる「デート中のNG言動」について紹介していきます。

(1)「ありがとう」を言わない

『一緒にカフェに行った際、お会計を済ましても「ありがとう」の一言が言えないのは嫌ですね』(22歳/学生)

人とコミュニケーションを取る中で、感謝の気持ちを伝えることは大事!
「ありがとう」が言えない人は、してくれて当然だと思っていると見られます。

例えば彼が奢ってくれた時、ドアを開けてくれた時、男がしてくれて当然と思っていると、感謝の言葉は出てこないもの。
もちろん、男性も感謝の言葉が欲しくて、やっているわけではありませんが、お礼もまともに言えない女性とは、お付き合いしたくないと思うはず。
「ありがとう」は、最低限の礼儀であることを忘れないようにしましょう。

(2)つまらなそう

『どこに連れて行っても、反応が薄いのと、すぐに「疲れた」と言うのだけはやめてほしい』(28歳/出版社)

つまらなそうに見える相手と一緒では、つまらないと思うのは当然のこと。
感情が見えない、ため息をつく、「疲れた」と何度も言うなど、マイナスなイメージの言動は、相手につまらないと言っているようなもの。
一緒にいても楽しく感じられないので、早く切り上げて帰ろうと思われます。

たとえ緊張からの言動だったとしても、それはNG。
緊張していると上手に感情を伝えられない時がありますが、笑顔だけ忘れないようにすれば大丈夫。
デートしている女性が笑顔でいると、男性は安心するものですよ。

(3)マシンガントーク

『ドライブデートで、自分の話ばかり言ってくるのは、正直つまらない。聞くのもうんざりですし、盛り上がらないので一緒に居ても苦痛』(26歳/飲食)

彼に話す隙を与えず、ずっと自分のことばかり話し続ける女性はNG。
マシンガントークを苦手に感じる男性は多いもの。
特に女性は、話がどんどん飛んでいくので、途中からは聞くことを諦めてしまいます。

楽しませようという気持ちから、ついテンションが上がって饒舌に話してしまうことがありますが、言葉はキャッチボールが大切。
少し話し過ぎたと思ったら、聞き役に回るようにして下さい。
男性は、聞き上手の女性といると、心地よく感じますよ。

(4)スマホばかりいじっている

『せっかく来た遊園地も、ずっとケータイばかりいじっているのでつまらなそうでした。そんな子と一緒に居ても、こっちもつまらないので、2回目ないです』(34歳/IT)

スマホをいじることが習慣となっている人は要注意。
そのつもりはなくても、面白くないと思っているんだろうと感じ、男性は早く帰りたくなるもの。

特に、食事中にスマホをいじるのは、マナー違反。
食事をSNSにアップしたいからと、「写真撮りたいから、まだ食べないで」なんて言われてしまうと、ドン引きです。
デートを楽しみたいのか、SNSにアップするために食事に来ているのか、優先順位が分からなくなっています。

デート中のスマホチェックは、彼が席を外している時に、こっそりするほうがスマートですよ。


何気ない行動が、実は男性に嫌な思いをさせていたなんて、悲しいですよね。
デートの2回目以降が続かないという人は、男性に楽しいことが伝わっていないのかも……。
もし当てはまる項目があったのなら、次回からは気をつけるようにして、次に繋がるデートを楽しんで下さいね!

(文/恋愛jp編集部)