みなさんこんにちは、みずゆきりんです。
今まで色々と「高学歴男子はいいよ」「理系男子はいいよ」とオススメをしてきている私ですが、そういった男子に、童貞くんが多いのは自明ですよね。
そこで今日は、そんな童貞男子の育て方をご紹介しようと思います。

(1)自分が最初の彼女であることを意識して

進学校の男子校出身の童貞男子、たっぷり愛情を注いで大事に大事に育てると「恋愛に真面目で誠実でべったり甘えてくるタイプの可愛い男の子」にもなるし、適当に育てると「恋愛というものが全くわからない、愛情の薄くて浮気し放題都合の良いバカな男子」にもなる。
最初に付き合う人って、すごく大事。

これは、昔私が1000いいねを頂いたツイート。
このツイートの元ネタは実話で「適当に育てると、恋愛というものが全くわからない愛情の薄くて浮気し放題の都合の良いバカな男子」に、元彼がなってしまったことがあったんですね……。

今まで恋愛経験のない、童貞男子の初めての彼女となる場合、アナタとの恋愛経験が、彼の恋愛の基礎となってしまいます。
そのことを、常に意識しておくことが大切。
いい加減に接すると、それはそのまま、アナタ自身に返ってきてしまうかもしれません。

(2)適当に育てるって、何?

私の場合、この時は、とても年齢の離れた男の子と付き合っていました。
年が離れているが故、「言ってもどうせわからないだろう」と思いがあり、私がその日どこで何をしているかを全く連絡しないことが多かったのです。
すると、恋愛経験のない彼は「そういうものなのか」と思い、特に用事がなければ連絡をして来ず、かなりライトなお付き合いになっていきました。

私は、誕生日や記念日も、時間が合えば祝うけど、合わなければ別にいいか……という考えなので、テスト前なんかだと「お祝いなんかよりも勉強した方がいいんじゃない?」と言っていました。
でも、そうは言いながらもお祝いしてくれたら嬉しい気持ちはあるわけです。
女ゴゴロってやつ。

しかし、私はそれを敢えて言いませんでした
いちいち説明するのが面倒くさくて(笑)
するとどうでしょう。

年月が経ち、私とは別れ、別の女性と付き合い始めた元彼。
なんと、次の彼女に二股をされても(しかも彼の友達と)全く気付かず、そのまま半年も付き合っていたそうなんです。
もう、バカとしか言いようがありません……。

聞いてみたところによると「そもそも彼女とこまめに連絡を取る習慣がなかった」「記念日とかは別に祝わなくてもいいと思っていた」「相手がどこで何をしているか気にしたこともなかった」「今までがそうだったから、それでいいと思っていた」のだそう。
まぁ、所詮元彼なので、私に何か直接被害があったわけではないし、関係ない話と言えば関係ないのですが、ちょっとだけ、申し訳なかったな……と、責任を感じてしまった私なのでした。

(3)何をするにしても、ひとつひとつ丁寧に説明すること

これはまた別の童貞男子とのエピソード。
どちらかというと、上手くいったパターンのご紹介です。
以前、元彼が都合の良い男子になってしまったことを反省し、その後の私は、女ゴゴロを徹底的に言葉にして説明するようにしました。

例えば、「今度の記念日はどうしても仕事が休めないし、気を使ってくれなくてもいいよ」と言った後、「でも、別の日にちょっとイイご飯とか食べに行きたいな」と言ったり。
他にも、「別にお金がなかったら、無理してプレゼント用意しなくてもいいからね」と言った後、「でも、お金がないって言ってるのに、いつも友達と呑みに行ったりしてたら、悲しいよ」と言ったりしました。
こうした、恋愛における暗黙の了解と言われる女ゴゴロを、全部言葉にして説明することで、すれ違いもなくなり、彼も、どんどん成長していったのです。

するとどうでしょう。

お互いが忙しく、記念日などを一緒に過ごせなかったりしても、何も言わなくても、後日旅行に連れていってくれる「女ゴゴロスペシャリスト」になったのでした。
連絡もマメにくれ、束縛ではなく、自然とお互いが今どこで何をしているかを把握できる関係になり、当時のことを思い出しても、たくさんの良い思い出が残っています。


童貞男子は、アナタとの恋愛経験が、そのまま恋愛の基礎となっていくのです。
どう育てるかは、アナタ次第……!

最初はちょっと手間がかかるかもしれませんが、努力は必ず実ります。
みなさんが、童貞男子と良い恋愛が出来ることを祈っていますよ!

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)