「小食な女子に対して、男性は本当のところどう思っているの!?」と、疑問を持っている人も多いはず。
そこで今回は、小食女子に対する男性心理を、4つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

(1)お腹いっぱいになるのか心配

『そんな少しで大丈夫なの!?と心配になります。可愛く見せようと無理してるのかな……?』(26歳/営業)

小食女子は、すぐにお腹がいっぱいになりますが、そんな体質を理解できない男性も多いもの。
デートに行って女子が少ししか食べないと、男性は少し不安になります。
「これだけでお腹いっぱいになるの?」と聞いてくることも。

後ですぐにお腹が減って、彼女に不機嫌になったら、彼も困ります。
彼を安心させるために、お腹いっぱいだということを強調するといいですよ。

(2)自分も早く食べ終わった方がいいのかな

『彼女がすぐに食べ終わってしまうと、自分ばかり食べ続けることになるので、なんか悪いなぁと気まずくなってしまいます。できれば同じくらいのペースで食べられると理想的』(22歳/学生)

レストランであなたが食べ終わった後、彼だけが食べ続けていることはありませんか?
彼女がお腹がいっぱいになった後に、自分だけが食べ続けていると、彼も気を使うもの。

「自分も早く食べ終わったほうがいいのかな」と急ぐことで、居心地も悪くなってしまうのです。
彼に気を使わせたくないなら、「ゆっくり食べていいよ」と言ってあげれば、彼もあなたを「優しい子だな」と思ってくれますよ。

(3)ダイエット中なのかな

『それ以上ダイエットなんてしなくていいのに……って思います。もっと沢山食べてくれた方が一緒にいて楽しいです』(28歳/制作)

女子が少ししか食べないと、たいていの男性は「ダイエット中なのかな」と思います。
あまりにも小食だと、食べたいのを我慢しているみたいに見えますよね。
本当はお腹が空いているのに、「ダイエットのために小食のフリをしている」と取られることも。

男性からすると、食べたいものは我慢せずに思いっきり食べてほしいもの。
おいしそうにパクパク食べてくれると、「ご馳走したかい」もありますよね。
本当に小食で食べられないならしかたありませんが、ダイエットのしすぎはやめておきましょう。

(4)食費がかからないでいいな

『デートの時に食べる量が少ないと、お金もかからなくて楽ですね(笑)』(24歳/企画)

たくさん食べる女子は、食事をご馳走してもお勘定が気になりますよね。
女性がもりもり食べるおかげで、当初予定していたよりずっとデート代がかさんでしまうことも。

その点、小食女子なら、レストランにつれていっても、お財布が寂しくなることがありません。
男性にとっては、大食い女子よりも食事デートに誘いやすいのがメリットです。
「自分の分は自分で払う」という女子は別ですが、そこは彼に甘えて払ってもらいましょう。


小食女子に対する男性心理を、4つご紹介しました。
小食に対して悪いイメージはありませんが、あまりにも小食だと中には心配する男性も。
心配しすぎる彼には、「いつも小食」だとハッキリ伝えて誤解を解いてあげましょう。

(文/恋愛jp編集部)