「意中の男性との距離を縮めたい」と思っているのであれば、「相手の本音を引き出す」必要があります。
男性にとって、本音を話すことができる女性というのは、人生で数少ないはず。
そこで今回は、男が「本音を話したくなる彼女」の特徴を紹介します!

(1)真剣に聞いてくれそう

『相談したら真剣に聞いてくれる子だと本音を話したくなります。逆に真面目に取り合ってくれないような子だと「この子には言わないでおこう」となりますね』(21歳/学生)

大前提になってしまいますが、「話をいつも適当に聞き流し、自分のわがままばかりを押し付けている」ような女性には男性は本年を漏らしません。
ふざける時はそれで良いですが、日頃から真剣に対峙してくれ、「どうしたの?私なら、真剣に聞けるよ」という、イメージを与えておくべきでしょう。

(2)自分の話を否定しなさそう

『勇気を出してこっちも話したのに、真っ向から否定をされると、話さなければよかったという気持ちになりますよね……』(24歳/営業)

男性は、自分を否定されることを恐れます。
そのため、勇気を出して本音で話したのに、その内容を否定されたら「もう二度とその女性には話をするのはやめよう」という気持ちになってしまうのです。
意見をぶつけ合うことは悪いことではありませんが、普段から「アナタの考え方は違っている」というスタンスで対峙していると、いざという時に話をしてくれなくなるので注意しておきましょう。

(3)誰にもバラしたりしなさそう

『口が軽い子とかおしゃべりな子、天然な子は、ポロっと大切な話をバラしてしまうので「この子には言わないでおこう」となります』(23歳/アパレル)

男性が「女性に話をしたくない」と思う理由の1つに、「ペラペラ喋りそう」というところがあります。
女性は男性と違い「話すことに長けている脳回路」となっており、話をすることが人生で重要な地位を占めているのです。
そのため、人のうわさ話や外から聞いてきた話、芸能人の噂話など、男性からしてみればどうでも良い話を、ペラペラと何時間でも喋ることができます。

仕方が無い部分ではありますが「アイツは危ない」というイメージをもたれぬよう、秘密保持には注意してくださいね。

(4)自分の本音も話す

『自分の本音を普段から言わない子には、自分のことも相談しようとは思いません。普段から本気で向き合ってくれる子には話そうと思いますね』(26歳/開発)

人間のコミュニケーションで大切なことは「双方がしっかりと対等である」というところ。
先輩、上司など立場が違っていても「本音を片方だけが喋り、もう片方は絶対に秘密厳守」という態度では、相手は心を許すことはありませんし、「お前だけズルい」と思われ、評価がぐっと下がります。
相手の心を開くためには「まず自分から開示していく」という姿勢は忘れないようにしましょうね。


今回は、男が「本音を話したくなる彼女」の特徴についてを紹介してきました。
「初対面の人にいきなり本音を全て話す」ということは少なく、やはり重要になってくるのは「日頃の行い」。
相手が心を開けるよう誘導できるのも、モテる女の極意の1つですよ。

(文/恋愛jp編集部)