男は「モテたい」といつも言っています。
彼女がいてもモテたい、既婚でもモテたい、ちょっとモテてももっとモテたい。
でもそんな男も「君しかいない」と思う女に出会うと、変わります。

ではどんな女が男に「君しかいない」と思わせることができるのでしょうか。

(1)思いやりがある

『誰にでも親切な彼女。裏表がない様子をみてると本当にいい子なんだろうなと思います』(23歳/営業)

男は、思いやりのある女に敏感です。

●「ありがとう」「ごめんなさい」が言える
●誰にでも優しい
●人のことを気に掛ける

おもいやりのある女は、自分のことより周りのことを気にかけて動いています。
その様子を見た時、男は「君しかいない」とその子を特別扱いするようになるでしょう。

(2)理解してくれる

『二人の時間はもちろん大事だけど、それと同じくらい自分の時間も大事にしたい。そのことをお互い分かっているカップルは長続きする気がしますね』(29歳/建築)

男の夢や、趣味、好きなことを応援してくれる女は男のよき理解者になれます。
お金がかかったり、二人の時間が減ってしまったりするでしょうが、自分のやりたいことを応援してくれる女を男は特別だと思います。
逆にそれを批判したり、やめて欲しいと思ったりするような女とはなかなかうまくいきません

のめりこみの程度もありますが、基本的に受け入れて応援してあげられる女を男は「君しかいない」と思うでしょう。

(3)ダメな自分を見放さない

『記念日にちょっといいレストランでディナーを食べた時にまさかの財布を忘れてしまったことがあって……。そのとき、彼女は笑って受け入れてくれて、逆にもっと愛おしくなりました』(20歳/大学生)

男はカッコつけている時より、ちょっとカッコ悪い時に見放さない女を「君しかいない」と思うようになります。
デートでの失敗、仕事での波、体調やストレスなど、男もずっといい状態で女に接しているわけではありません。
そんな時も変わらず受け入れてくれたり、親身になってくれたり、理解してくれたりする女を大事に思うんです。

(4)応援し、支えてくれる

『調子がいい時よりもツライときの方が彼女のありがたみを実感します。逆に彼女がツライときは自分が支えてあげたいと思える』(26歳/広報)

男はもがいているカッコ悪い姿を女に見せたいとは思いません。
でも仕事で余裕が無くなったり、時間がなかったりして、かまってあげられなくなることもあるでしょう。
そんな時に、文句を言わず側にいて支えてくれる女を大事に思います。

楽しい時だけ共感できるのではなく、男が苦しい時、カッコ悪い時にどう対応するかで男の「君しかいない」スイッチが入るんです。


男に尽くせば「君しかいない」と思われそうですが、尽くしすぎると「お母さんみたい」と思われるのでその線引きが大切です。
男のすべてを許すのではなく、落ち込んでいる時やへこんでいる時は励ましたり、叱咤したり、議論しあえる関係が理想。
すべてに「YES」な女は「君しかいない」と思われるよりも「君ならなんでも許してくれる」と思われてしまうので要注意ですね。

対等でいられるように、自分をもつことが大切です。

(文/恋愛jp編集部)