こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

「どんな男性がタイプ?」と訊かれても、「優しい人」「面白い人」のような”漠然とした答え”しか思い浮かばない女性も多いのでは?
大切なのは、好みを考える前に「どんな人と一緒にいたら幸せになれるか?」という観点で男性を見てみること。
そこでどんな男性を選べばいいかわからない女性のための男選びの基本を伝授します。

(1)収入を気にしている場合

社会的地位の高い男性を選びましょう。

収入に直結している社会的地位は「知性」「理性」にも比例しています。
見た目にこだわるのも悪くはないですが、多少見た目が悪くとも男性の収入や社会的地位は、女性の生き方にも大きく影響してくるもの。
結婚後の子供の人生も左右する、重要な問題です。

(2)男の社会的評価を気にしている場合

皆から慕われ、目標にされる男性には必ず「品性」「感性(センス)」「人間的魅力」が備わっています。
どんなにお金を持っていようが、品がなければ「ただの金を持っているだけの男」になってしまうもの。
物やお金の単なる自慢話をやめた方がいいのは、「明らかに中身のない人間が話すこと」だからです。

(3)楽しく、充実した人生を送りたいと願っている場合

人としてもっとも身に着けておかなければならない、感覚・感情とは「優しさ」「思い遣り」「センス」。
知性、理性、品性は学べばある程度身につきますが、センスはその人の「人間性」が基盤となっているからです。

理由もなく見た目や職業のイメージで結婚相手を探すのではなく「自分の理想とするライフスタイル全体をイメージ」して、そのシーンにふさわしい男性をパートナーとして選ぶ方が、「バランスのいい幸せ」が手に入ります。

(4)守られて生きたいと思っている場合

自分のこと、他人のことよりも全体のことを考えられる「視野の広さ」のある男性かどうかを見極めることが重要。
視野が狭い男は、組織でも上手くやれず、社会的評価もあがらないばかりか、彼女、妻や子供のことも守ることができません。

(5)自分の価値を高めたいと思っている場合

「ずっと女性として扱ってくれる」「綺麗でいることを望んでいてくれる」「困っている時は相談に乗ってくれる」「必要な時は助けてくれる」「安心してついていける」男性は、自分だけでなく他の女性にも優しいです。
女性がそこに嫉妬せず、きちんと割り切れば、幸せにしてくれる男性になります。

(6)自由が欲しい場合

女性にのびのびと暮らして欲しいと願っている男性は、自身も生き方を曲げないタイプ。
ただ女性に色々とチャンスを与えてくれるのであれば、束縛して自分勝手に生きている男性よりはずっとましです。


自分が何を欲しくて、何を相手に与えたいのかをハッキリさせることが重要。
また、自分も完璧ではないように、完璧な男性もいないので、ある程度は譲り合う心も必要ですよ。

【参考文献】
・『「大切にされる女」39のルール』小林悟・著(三笠書房)

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)