案外、男性は女性のファッションにうるさいです。
可愛い、可愛くない、趣味じゃないとか、そういった単純なこだわりではなく、実はそれなりに「ブスファッションの基準」をそれぞれが持っているのです。
そこで今回は、女性に着てほしくない「意外なブスファッション」を紹介します。

(1)ピンクの花柄スカート

『ピンクの花柄スカートはぶりっ子過ぎてキモイ』(24歳/自営業)

ピンクと花柄、というのは女性にとっては「可愛い」以外何ものでもない、テッパンの組み合わせ。
しかし、男性には「あまりにもガーリー過ぎて少し気持ち悪い」と思われてしまう節があります。
女の子っぽ過ぎるアイテムは、案外引かれるので注意しましょう。

(2)黒のニットワンピ

『黒のニットってなんか近寄りがたくて怖いし、毛玉も目立ちやすいので良いとは思いませんね』(26歳/営業)

黒のニットワンピは、オシャレかつスタイリッシュなイメージですが、案外男性には不評。
上質かつ、体のラインをきれいに見せるものであれば良いかもしれませんが、あまりにキマリ過ぎていると近寄り難いハードなイメージに
さらに、毛玉なども目立ちやすいので、アイテム選びには慎重になるべきでしょう。

(3)総レーストップス

『エロ過ぎるし総レースはちょっと……。さりげない感じだったら良いんですけどね』(21歳/学生)

近年、トレンド感の高いレースですが、男性にとっては総レースというのは少しやり過ぎ感があるよう。
ガーリー過ぎるような印象のアイテムから、魔女のような雰囲気も出てしまい、やや近寄り難い印象を与えてしまうことがあります。

キレイな顔立ちや可愛さで目立つのではなく「レースが主張し過ぎていることで目立つ」というのは一緒に歩いている男性にとってはやや恥ずかしさもあるよう。
控えめなレースデザインであれば、さほど嫌がられることはないので、インパクトレベルに注意してアイテムを選びましょう。

(4)ベレー帽やワイドパンツ

『ベレー帽って絵描き?って思っちゃいます。ワイドパンツも脚のシルエットを隠してる感が否めません』(25歳/公務員)

女性にとってはオシャレで可愛いベレー帽、ワイドパンツは男性から大変不評です。

まず、ベレー帽はどんなにお洒落目線で見ても「絵描きさんにしか見えない」とか「有名漫画家にしか見えない」と、その世界観に理解することができない模様。
また、ワインドパンツも「脚のシルエットを隠している」とか「ダサイ」「ボリュームがあり過ぎて色気が無い」など、案外不評です。
好きなものを着こなせば良いでしょうが、男性目線では不評、ということは覚えておきましょう。


どれも女性にとっては可愛くてお洒落なアイテムばかりですが、男性目線で見ると、案外どん引きアイテムも少なくありません。
男子ウケにも注意していきましょうね。

(文/恋愛jp編集部)