こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

人間誰しも完璧ではなく、嫌な部分は持っています。
男女が恋愛関係になるとそれが顕著に現れ、その部分だけをフォーカスして見がちに。
その結果「お互いがお互いを信頼できない」ということにもなってしまうのです。

「友達の時は上手くいったのに、恋人関係になると途端に関係が悪くなる女性」は、信頼されるような人間関係を作るのが下手。
そこで心理学で明かになった信頼される人間関係の作り方を伝授します。

(1)自尊心を持つ

彼氏の悪いところばかり見る人は自尊心が低い傾向にあります。

自分の悪いところを必要以上に嫌悪しがちだからこそ、相手のダメなところも許せないのですね。
だからこそ自分自身を好きになってあげて、自尊心を高めることは大事。
そうすることで、いつも好意的な気持ちで彼氏に接することができるのです。

(2)先入観なしで他人を見る

外見や容姿などの先入観のみで彼氏を選んでしまうと、その人の素顔が見えなくなってしまいます。
「あの人はカッコよくないから性格もダサいハズだ」とか、最初の段階で先入観を持って接してしまうと、上手くいくものも上手くいかなくなってしまうもの。

(3)親近感が湧く言葉を使う

なんとなくギグシャクしてしまう関係を作ってしまうのは親近感が足りてないのも原因。

相手の名前をあまり呼ばない、LINEの絵文字は面倒だからナシ……では親近感が感じられません。
できるだけ相手を○○くん、と下の名前で読んだり、絵文字もたくさん使うようにしましょう。
小さなことですが、それだけで親近感は格段にアップ。

(4)近づいて話す

やはり好きな男性に近づくのは勇気がいるもの……。
ただ心理学的には約50センチまで近づいて話すと、より相手に自分の気持ちが伝わるということです。
恥ずかしくても50センチの距離まで近づくようにして話すとベター。

(5)視線を合わせる

基本的なことですが、視線を合わせて話していない人は多いです。

視線は好意と関心の強さを伝えます。
視線を合わせて話すと「私はあなたに興味があります」と意思表示していることに。
やはり興味を持ってくれる人に、相手も同様に興味を持つということは当然ですね。

(6)手を軽く動かして話す

手を握りしめたり、揉み手をしたり、ポケットに手を入れたり、体の後ろに手を隠したりするのは嘘のサイン。
また、手で鼻や口のまわりを隠したり、触ったりすると、これも嘘のサインになります。

(7)返事は1回、2回にする

3回以上続けて返事したり、うなずいたりするのも嘘のサイン。
また返事が多い人は「上の空」に感じられ、話を聞いてくれていない、と相手に不満を与えることも。
返事は多くても2回までにしましょう。

「嘘つきな男性」を女性が一番嫌うように、やはり信頼関係を築けない相手とは上手くはいきません。
小さなことでも毎日コツコツと「信頼貯金」をしていくことは大切なようですね。

【参考文献】
『心をつかむ心理学』渋谷昌三著(知的生きかた文庫)

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)