みなさんこんにちは、みずゆきりんです。

日頃、高学歴男子推し、オタク男子推しをしている私。
普通の男子を諦めた(?)とも言える私ですが、数年前、そんな私でもびっくりした、ある事件がありました。
今日はそんな、昔話。

「考え方が好き」と言ったセリフを、告白と勘違い?

これは、Twitterのオフ会後のお話し。
当時、私はまだTwitterを始めて2年ぐらいの初心者で、オフ会にも割と出ていたのですが、この日はゲーム系のオフ会でした。

趣味が同じ人ばかりで集まっていたこともあり、普通に楽しく過ごしていたのですが、その帰り道。
「今日も楽しかったなぁ~」と思いながら、ふとTwitterを開いたら、そのオフ会に参加していたとある男子から「よろしくお願いします」というDM。

「えっ!?よろしくお願いします!?何かの契約?えっ……?」と混乱する私。
とりあえず聞いてみないとわからん!ということで、勇気を振り絞ってDMに返信してみました。

私「あ、えっと、ごめんなさい。よろしくお願いしますっていうのは、何のことでしょう……?」
彼「あ!いきなりホテルとかじゃなくて大丈夫です!確かにそういう希望はありますが……」
という返事が。

「????????ホテル????????????そういう希望??????????」

ますます混乱してしまったので、通話して確認してみたところ、どうやら私が「それ取って的な何かで、オフ会中に肩をポンポン叩くなどのスキンシップをとったこと」「私が笑顔で話しかけていたこと」そしてダメ押しとして「私が、○○くんのそういう考え好きだわーと発言したこと」から総合的に判断し、私が遠回しに告白したのだと勘違いしたのだそう。

「なんだそりゃ」と脱力したのですが、当時の私はちょうど、好きだった人に脈がないな……と諦めかけていたタイミングだったこともあり、「まぁいいや!付き合うか!これも何かの縁だ!」と思って、勢いで付き合ってみたのでした。

お付き合いは大失敗

日頃、オタク男子推しの私。
自分自身もオタク気質なところがあるので、少々のことなら気にならないんです、気にならないはずなんです。
けれどやはり、そんなちょっとした会話で勘違いしてしまう人は、レベルが違ったわけです……。

まず、デートのときにいきなり「これは○○ちゃん(なんかのキャラ)の服装に似てるから次からは着て来ないで欲しい。○○ちゃんのイメージは大事にしたいから……」という、服装へのダメだしからスタート。

ちょっとげんなりするも「まぁそりゃ好きなもののイメージを大事にしたいのはわかるし……」と思い、笑顔で「わかった!ごめんね。次から気を付けるね」と言って、気持ちを切り替えてデート再開。

西の秋葉原、日本橋を適当にふらふら。
ゲームショップやアニメグッズのショップを見たりして、それなりに楽しく過ごしたのでした。

デートの終盤、ちょうどゲームセンターで遊んでいたので、今日の記念にプレゼント……と思って、その人が好きなキャラクターのフィギュアを取ってあげたら(実は私はUFOキャッチャーが得意)「プレゼントっていうのは、男が女の人にするものだから、そういうことはしないで」と言われてしまったのです。

せっかく、それなりに楽しい時間を過ごしていたのに、最後の最後にこれ。
流石の私も「あ、これ無理だ。」と、匙を投げてしまったのでした……。

それなりに楽しいこともあった……?

上に書いたデートは、付き合って1週間ぐらいの出来事。
正直、かなりこれで冷めてしまったのですが、変にポジティブな面がある私は「いや、でも、1回や2回のデートじゃ分からないし、もうちょっと付き合ってみよう。きっといいところもあるハズ!」と思い、なんと、3ヶ月弱ぐらいの間、付き合ってみたんですね。

3ヶ月も付き合えば、それなりに楽しいこともあったのかな?と思うじゃないですか。
話の流れ的にも、そうあって欲しいですよね。
ハッキリ言って、時間とお金の無駄でした。

まぁでも、楽しいことも、一応あったかもしれません。
動物園にも行ったので、そこで見たウサギはかわいかったです。
ライオンの日光浴とか、すごくかわいく、癒されました。

けど、別にそれ、誰と行ってもウサギはかわいいし、誰と行ってもライオンは天気が良ければ日光浴してるんですよ……!
何なら、ひとりで行っても変わらないわけです……!
本当に、時間とお金の無駄でした……。


オフ会には、今まで自分の中の常識が全く通じない人が参加していることもあります。
予想もしない方向に転がってしまったとき、ちょっと冷静になってみて下さい。
面白がって付き合ってみたら、痛い目にあうかも……。

ちょっとした自分の発言が勘違いされてしまう可能性も考え、不要なトラブルは避けていきたいですね。

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)