褒められ彼女になるには、気配りができて男性心理を理解しておきたいですね。
気がきかないなぁ……と思うと、男性は残念に思うもの。
では、褒められ彼女になるにはどうしたらいいのでしょうか。

そんな今回は、彼氏や「褒められる」彼女になるため気配りについてまとめてみました。

(1)彼の行動を先回りして動く

『私の彼女は本当に気配り上手だなって思います。自分の癖をよく見ていて、何か欲しいなって思ったときには「これでしょ」と手渡してくれるんです。この人は本当に自分のことを理解してくれているんだなぁって思い、手放したら勿体ないなんて感じます』(33歳/人事)

例えばおうちデートで、彼がリモコンを取りたいんだな……と分かると、サッとリモコンを手渡す……。
この行動に、彼氏は感動をして「〇〇ちゃんは、気がきくよねー!」と嬉しくなるのです。

言わないと分からないなんて…と彼氏にがっかりされてしまうよりも、先に彼の行動を察知して動ける女性なら、これから先も褒められ彼女として愛されるはず。

(2)ご飯を作ってあげる

『料理ができる男性って増えてますよね。僕もその一人です。でも、やっぱり男性は女性に料理が出来てほしいと思うものだと考えますねぇ。彼氏なら、彼女の料理を食べたいのは当然だと思いますよ』(26歳/経理)

二人で食事をする時は、いつも外食……。
これはこれで仕方がないと彼氏は思うかもしれません。

でもホンネは「彼女の料理が食べたいな……」と思っているかも。
手料理を好む男性はとても多いですから、「今日は私が料理を作るね!」と言ってあげると、彼氏はかなり嬉しいのです。

彼氏が食べたいものを聞いて、そのリクエストにも応えるのもいいですが、彼氏の好きなものを作ってあげると彼氏はかなり感激!
褒められること間違いなしでしょう。

(3)マッサージしてあげる

『僕の彼女は、僕が疲れたなとボヤくと、決まってベッドでマッサージしてくれるんです。最初は力がなくて物足りなさを感じましたが、一生懸命やってくれる姿に幸せだなぁと感じるようになりました。今では、だいぶ上手くなってマッサージ店より上手いですよ』(30歳/営業)

彼がなんとなく疲れているように見えた時に、そっと後ろに回り「お疲れさま」なんて言葉を添えて、肩をもんであげると良いですね。
彼氏は驚きながらも、癒してくれる彼女の存在をなくてはならないものだと感じるはず。

疲れている時だけではなくても、マッサージグッズを買ってプレゼントしてあげたり、そのグッズを使って彼氏の疲れを取ってあげたりするのも喜ばれます。

(4)「いいこいいこ」をねだる

『良く尽くしてくれる彼女です。私いいこでしょって自分で言うなって思って笑っちゃいますけど、本当にいい子だからこそ手放せないんですよね……』(31歳/経理)

自分なりに彼に尽くしたうえで、彼氏が何も言ってくれないと寂しいですよね。
こういう時には彼氏にそっと近寄り「いいこいいこして~」と甘えてみましょう。

何もしていないのに、これをねだると図々しいなぁと思われてしまうので、彼氏に対して自分なりに努力をしてから、ねだるのが大切に。

でも毎回ねだってしまうと彼氏は面倒に感じてしまうでしょう。
褒めたいと思っても素直に褒めてくれないかもしれませんので、時々ねだるのがベスト。


褒められ彼女になりたいと思うのなら、「彼氏が喜ぶのはどんなことだろう……」と普段から彼氏について理解をするのが必要です。
彼氏の望むことや求めている内容が分かれば、すぐにでも褒められ彼女になれるでしょう!

(文/恋愛jp編集部)