「もしかして……」という恋の始まりは男も女もドキドキするもの。
でも、「勘違いだったら恥ずかしいし……」と恋のサインをスルーしたり、見逃してしまったりすることもありますよね。

「あの時、もう少し積極的に返していれば…」と思い出して後悔するのは恋あるある。
次のチャンスのためにも、恋のサインを見逃さないようにしたいですよね!
では、男が「彼女候補」にする言動ってどんなことなんでしょうか。

(1)用事はないけど連絡

『好きな女の子のことは気になっちゃうので、用事がなくても連絡しちゃいます。そこからデートの約束にこぎつけられるかもしれませんし』(28歳/営業)

男が用事もないのに連絡をしてくるのは恋が始まるサイン。
つい連絡してきた意味や意図を探したくなりますが、特に深く考えているわけではなく「なんとなく繋がりたくなったから」連絡してきたのです。
相手のテンションに合わせて反応してあげてくださいね。

(2)自分の話をする

『好きな人には、自分のことを知ってほしいので沢山話をします。逆に興味のない子には、聞かれない限り自分から話をしません』(27歳/医療系)

男が自分の話をし始めるのは、自分を知ってほしいという気持ちがあるから。
時に自分語りっぽくなったり、自慢も入ったりするかもしれないですが、上手に相槌を打って答えてあげましょう
逆に当たり障りのない会話にしかならない場合は、脈ナシの可能性が高いです。

(3)おねだり

『気になる人には、デートの約束をしたり、話を広げるために「好きな作家は?へぇ!読んだことないや、持ってたら今度貸してよー」とか、「え!今度グアム行くの!?じゃあお土産期待しちゃおっと」とか、何かとおねだりをしたがるのが、男というものです』(25歳/自営業)

男が女におねだりを始めたら、今より仲良くなりたい証拠
物の貸し借りや、お土産のおねだり、一緒にどこかに行こう、など男が距離を詰めたい時にすることが多いんです。
特に年下や末っ子タイプの男の子はおねだりが上手なので、冷静に見ながら、上手に転がしてあげましょう。

直ぐに聞き入れるだけじゃ面白みがなくなるので、おねだり返しをするなど上手な距離感で様子を見てくださいね。

(4)会計を多めに払う

『会計は割り勘派ですが、好きな人とか彼女候補には少し多めに払いますね』(26歳/メーカー)

今の若い男は、女性とご飯に行っても「割り勘」か「全部出す」か悩む人が多いんです。
悪気はなく、今は男もお金がないので「割り勘が普通」という認識の人も多くなっています。
それでも、ちょっとでも良いなと思えば、全部出すか、少し多めに出します

逆に言えば、割り勘で2軒目もなく、その後の連絡もすぐ来なければ脈ナシ。
全部おごってくれなくて、少し出してくれただけでも「彼女候補」になっているでしょう。


「彼女候補」になったなと思ったら、アクセルを全開にするのではなく、相手の様子を冷静に見て、自分から行き過ぎないことが大切。
男は、予想ができるものに対して面白味を感じません。

かといって、「イケる」と思わなければそもそも行動を起こせないんです。
だから、可能性の芽を育てつつ、自分からはガツガツ行かないように「付かず離れず」の行動が大切。
じれったくても相手の出方を待って、優しく対応しましょうね。

(文/恋愛jp編集部)