男は女の「初めて」になりたがり、女は男の「最後」になりたがると言います。
確かに、最後の女のほうが、大好きな人と長く居られそうなイメージですよね。
では、男が「最後に選ぶ女」とはどんな女なんでしょうか

(1)自分のことを守ってくれる

『家ではストレスなく過ごしたいので、自分を否定せず、大事にしてくれる人を最後の女に選びますね』(30歳/メディア)

守られるのは女ばかりではありません。
男が「最後に選ぶ女」は、自分を理解し、支え、守ってくれる女

力的なものではなく「ストレス」や「体裁」「威厳」」「プライド」など男のために女が守れることはたくさんあるんです。
自分が大事にしたい人に、大事にされたら他の女はいらなくなるもの。
甘えてばかりではなく、時には頼られる女になりましょう。

(2)人の悪口を言わない

『人の悪口を言わない人は一緒にいて居心地のいい人だと思いますね』(28歳/人事)

男と女では愚痴や悪口の意味合いが違います。
女はコミュニケーションや吐き出したいだけで愚痴や悪口をいいがち。
男は、愚痴を解決しようとしたり、悪口にも同調するより正論を言ったりしてしまいます。

悪口を男は好きではありません。
悪口の多い女とずっと居たいと思わないから。
だから男が「最後に選ぶ女」は悪口を言わないんです。

(3)自分にない尊敬できる部分を持っている

『やっぱり、尊敬できない相手には、人生の伴侶になって欲しいとは思いませんね』(33歳/営業)

男が「最後に選ぶ女」は男に頼ったり、寄り添ったりするのも上手ですが、自分の領域も持ってるもの。
それが家事や育児だったり、趣味だったり、性格だったり、考え方だったり、それぞれですが、どこかで相手を支えたり補う力がある女です。
かわいくて守ってあげたいだけの女は、男の自尊心を満たしますが、尊敬できる部分がないと「かわいい」の賞味期限が切れたころに捨てられてしまうでしょう。

(4)そんなにお金がなくても一緒にいてくれる人

『お金ではなく自分の「中身」を見て、信じてくれる人とずっと一緒にいたいと思います』(31歳/医療関係)

お金は男の力量を計るわかりやすいメーター。
でも、だからこそ、男はお金に魅力があるのか、男自身に魅力があるのかを知りたくなります。
お金があっても彼女の反応を試してみたり、割り勘でどういう反応をするか確認したりするのも、そんな気持ちがあるせいでしょう。

お金は家族や恋人のためにも、あればあるほど良いですが、それが全てになると虚しく感じてしまいます。
転職や、老後、自分のお金の使い方など、お金のことに関してはナイーブな男が多いもの。
だから、もし自分にお金が無くなったら一緒に居てくれなくなりそうな女を「最後の女」には選べないのです。


男は女の前ではカッコいいところを見せたいもの。
でも、ずっと一緒にいる女に、かっこいいところを見せ続けるのは難しいです。

一緒に居るとカッコ悪いところや、情けないところ、人に見せたくないところも分かってしまうでしょう。
だから、男が「最後に選ぶ女」はその男のカッコ悪い部分を受け入れてくれる人なのです。

(文/恋愛jp編集部)