普通に生きて、普通にしていれば、そのまま結婚できると思っていたのに……。
周りが次々と「結婚」や「出産ラッシュ」を迎える中、自分だけいつの間にか取り残されていると焦りますよね。
今回は、そんな結婚できない「売れ残り女子」の特徴をまとめました。

(1)とにかく受け身

『自分から告白する女なんてありえない、おしとやかな女性はガツガツしない、というような考えを持ち、いつも受け身の女性は「良い相手」とは結婚出来ていないな~と思います』(35歳/営業)

「売れ残り女子」は「大人になったら普通に結婚できると思っている危機感が薄い人」が陥りがち。
基本的に受け身体質で、恋の始まりも相手から、というのが多いのではないでしょうか。
そのくせ、結婚となると、ある程度の理想があり、そこそこモテているので危機感も薄いまま年をとってしまいます。

運命の相手は歩いてきません。
一度自分で恋のきっかっけを作って恋も結婚も手繰り寄せてみませんか?

(2)普通に生きていれば結婚できると思っている

『いつ結婚したいのか、など具体的に言ってくれないと男は分からないですよ』(33歳/人事)

「付き合っていればそのうち結婚するでしょ」と、たかをくくっているタイプは「売れ残り女子」になりがち。
ちゃんと相手の結婚願望や結婚したいタイミングは確認しましたか?

男性と女性の「結婚」したいタイミングは違うのです。
自分の意思を伝えないと、男は察してくれないし、ただ居心地のいい時間を消費するだけになってしまいますよ。

(3)専業主婦希望

『合コンで「私結婚したら専業主婦になるから~♡」なんて言ってる女は「現実を分かっていない女」って思いますね』(30歳/メーカー)

男の「結婚相手候補」から外れてしまう確率が高いのが、「専業主婦希望」の女性。
「結婚後は男の稼ぎに頼る!」という姿勢に、現代を生きる男性陣は「現実的じゃない女だな」と結婚相手候補から外します。

本人は悪気なく合コンでも「専業主婦希望」発言をしてしまうので、彼女候補からヤリ捨て要員に格下げされているのにも気づきません。
今は給料が上がらない時代なので、「共働き」を念頭において婚活しないと厳しいのが現状です。

(4)理想がなんとなく高い

『別に普通の人でいいの!って言ってる女こそ、あれはダメ、こうじゃなきゃ嫌、など理想が多くて結局売れ残っている気がします』(32歳/制作)

「売れ残り女子」は、普通の結婚相手でいい、と言う人が多いのですが、希望がないように見えて、実はNGが多いのです。
チビデブハゲはダメ、家事は分担制じゃないとダメ、長男はダメ、同居はダメ……色々ありますが、極論「私が好きな男じゃないとダメ」

20代を恋に仕事に、と走ってきて、仕事はステップアップしても、恋は周りに売れ残り男子やおじさんしかいないのが現実。
仕事の様に恋の相手もステップアップしていくのは難しい現実を受け入れましょう。


アラサーが本気で結婚したいと思ったら、結婚相手の理想は3つまでにとどめるのが無難。
それ以上をクリアするのは難しいので候補にすらあがらなくなってしまいます。
まずはふんわりした理想を捨てて、「具体的で現実にいそうな相手」を探さないと、いつまでたっても結婚できませんよ!

(文/恋愛jp編集部)