こんにちは。女優&ライターのmamiです。

突然ですが、アナタの住む町に吸血鬼が出没した!と想像してみてください。
まさかぁ、と笑っちゃった人こそ危険ですよ~。
だってほら、振り返ったらなぜか窓が開いていてそこに吸血鬼が!

首筋に息がかかり……ところが、なんとアナタの目に映った吸血鬼は「知っている人物」でした。
一体それは誰だったでしょう?
思いつく相手をイメージしてから以下を見てくださいね。

いいですか?
実はこれ「アナタがエッチしたいと思っている相手」がわかる心理テストなんです。
吸血鬼の恋愛ドラマってありがちですよね。

吸血鬼ってどこかエロチックなものを感じませんか?
ということで、思い浮かべた相手にアナタは官能的な魅力を感じている……つまり、性的欲望をそそられる相手ってこと。
「え!?ムリムリ!絶対違う!」と否定される方がいるかもしれませんが、理性と深層心理は違うのです。

上記のテストを考案したパーソナリティ研究家・中嶋香澄さんの著書を参考に、アナタの心の奥にある性に関する秘密を探ってみたいと思います!

心理テスト「高収入の仕事」

想像してみてください。
アナタは友達から「一攫千金のチャンスよ!」と勧められた、高収入の仕事説明会に出かけました。
ところが話を聞いているうちに、いくら高収入の仕事でも自分には出来ないと思い始めました。
さて、そのときあなたが心の中で思っていたのはどんなことでしょうか?

(1)そんな恥ずかしいことはできない
(2)そんな非常識なことはできない
(3)そんなカッコ悪いことはできない
(4)そんなアブナイことはできない
(5)そんなみじめなことはしたくない

答えは決まりましたか?
高収入を得るためでも出来ないと思うことは、アナタが快楽を得ようとするときに心にブレーキをかけてしまっている部分を表すのです。

(1)を選んだあなた

羞恥心の強い人です。
好きな人であっても性欲むきだしの態度で迫られると引いてしまいます。
雰囲気が大切で、セックスも愛の言葉を交わしながら心の通う時間として求め合いたいと思っているのです。

(2)を選んだあなた

常識的に見えて実はノーマルじゃ物足りないと思っている、SMプレイが好きなタイプです。
こんなことに興奮する自分はいけない、と思えば思うほどさらに興奮してしまいます。
官能の世界にハマりやすいでしょう。

(3)を選んだあなた

常に人に見られる自分を意識している人です。
ドラマや映画のワンシーンのような「オシャレで洗練されたベッドシーン」に憧れを持っています。

エッチの最中も声の出し方や振る舞いなど、頭の隅っこで演出しちゃったり。
燃えやすいのは高級ホテルや旅行先での情事。
愛する人とであっても、ラブホなどで欲望を満たすようなことは望みません。

(4)を選んだあなた

慎重なアナタは快楽に身をまかせるのが苦手、安心安全なエッチを好むタイプです。
セックスについて知識が豊富で、興味を持ってネット検索もしますが自分では踏み出しません。
多少興奮度は低めでも、慣れた交際相手と「いつもの場所」「いつものノーマルな体位」での交わりを望んでいるのです。

(5)を選んだあなた

どんなことでも自分が主導権を握りたいタイプです。
セックスでも、相手のすることに従うより、自分の欲望のままに相手を従わせたい嗜好の持ち主。

興奮を感じたら、恋の駆け引きや焦らし合いなどの面倒な手続きはスキップして、欲望むき出しに快楽を求めます。
心の繋がりよりも、物理的な繋がりに満足感を得るのです。


いかがでしたか?
恐い、いや、きらい、出来ない、という思いが別のことを指していることって案外多いみたいですね。
                               
【参考文献】
・『ドラマチック心理テスト』中嶋真澄・著(王様文庫)                             

●ライター/mami(女優&ライター)