女性がセンスのいい彼を自慢に思うように、男性もセンスのいい彼女を連れて歩きたいもの。
あまりに彼女のセンスが悪いと、お付き合いにも影響が……。
では、男性はどのような時に、彼女のセンスがないと感じるのでしょうか?

今回は、男が彼女の「センスのなさ」に幻滅した瞬間を、紹介していきます。

(1)服のセンスがない

『この間、衝撃的だったのが彼女の服のセンスでした。デートで渋谷待ち合わせしていたら、遠くから彼女の姿が。目を疑いましたね……30にもなって、小学生が着ていそうなクマのイラストが描かれた服。ちょっと一緒に歩きたくないです』(31歳/人材)

あまりに彼女の服がダサいと、デートで一緒に連れて歩くのも恥ずかしく感じます。
女性だって、ファッションセンスの良い彼と一緒にデートしたいと思いますよね。
ダサい服装でデートに来られると、テンションも下がってしまうもの。

もちろん服装が全てではありませんが、一緒に歩いて恥ずかしいと思わせては良くありません。
服のセンスがないと感じるのは、その人に合っていない服を着ていること。
ファッションに無頓着な人は、自分に似合う服が分かりません。

センスがないと自分でも感じているなら、自分の魅力を最大限に引き出す服を研究することから始めてみましょう。

(2)プレゼントのセンスがない

『僕が幻滅したのは、プレゼントでした。基本、彼女がくれるものは嬉しいですよ。でも、僕がこういうの使っているところみたことある?ってぐらいおかしなセーターでした……あんまり、僕が着ているものというか、自分に興味ないのかななんて思ってしまいました』(35歳/経理)

彼女からのプレゼントは、どんなものでも一生懸命選んでくれたのなら嬉しいと感じます……と言いたいところですが、本音は違います。
貰っても使えないようなもの、手抜きを感じたプレゼントは、正直嬉しくないプレゼント。
もちろん、彼女の前では嬉しさを表現しますが、「センスないな」と幻滅しているかも……。

彼の好きなセンス関係なく、自分のセンスでプレゼントするのは、考えもの。
プレゼントは、相手のことを思って送ることが前提です。
デート中に、彼が興味を持っている物をチェックするなど、彼が好むものを知ることが大事。

(3)未知への好奇心がない

『ずっと古いものにとらわれている彼女です。なんか、男性だったら古いものに固執しているのはよく見かけますけど、それ何年前ですかっていう考え方をしている彼女には少し嫌気がさしてしまいました』(37歳/メディア)

センスは持って生まれたものではなく、磨かれて培われるものです。
センスの良いものに触れる、一流のものに触れる、新しいものに触れることで、磨かれていきます。
未知への好奇心や、新しいものへの興味を持たない人には、センスが付いてきません。

センスを磨くには、ワクワク感が大事!
自分の五感を刺激するものに興味を持ち、それを感受することで、センスが磨かれていきます。
現状で満足している人よりも、未知への好奇心でワクワクしている人のほうが、一緒にいて楽しいですよね。

(4)自分がない

『自分を持っていない人とデートするのは非常にストレスがたまるものです。食事を聞いても、なんでもいいだったりホント一緒に居て楽しくないですよね』(30歳/商社)

流行に流される、他人の意見に従うなど、自分の意見を持っていない人はセンスがないと思われます。
もちろん流行を知ることや、他人の意見を聞き入れることも、センスを磨くには重要なポイント!
しかし、それらの情報から自分で考える力をつけないと、どんどんセンスが悪い人へ……。

自分がないということは、自分を知らないということ。
個性を知らなければ、自分に合うセンスを身に着けることは不可能です。
まずは、自分で考える訓練から始めてみましょう。

センスだけではなく、自分がない彼女は、一緒にいてもつまらないものですよ。


センスは努力でいくらでも身につきます。
そして、自分を知ること、相手を知ることが必要です。
彼から自慢の彼女だと思われたい!と思っている人は、まずはセンスを磨くことから始めてみると良いかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)