彼氏とは普通だけど、物足りないと思っていませんか?
もっと彼氏に愛されたい、大切にされたいと思っても、なかなか思い通りにいきません。

彼氏に大事にされている彼女はどんなテクニックを使っているのでしょうか。
今回は、「大事にしたくなる彼女」になるためのマインドをご紹介します。

(1)受け身じゃなくて主体的

『デートの際に、どこに行くかを決める際に、自分ばかりがどこに行く決めていて……。どこか行きたいところないの?って聞いても、自分とならどこでも楽しいなんて言うんです。考えたくない都合のいい言い訳に過ぎませんよね』(27歳/IT)

受け身な彼女は一見物分かりよさそうに見えて「つまらない彼女」と思われてしまいがち。

自分の意見を持っていて、彼氏にも刺激を与えてくれる主体性のある彼女は一緒にいても飽きません。
また、主体性のある彼女は男が弱った時にも叱咤激励できたり、支えたりすることができます。

彼氏はそんな自分をしっかり持っている彼女ほど、手放したくないんです。

(2)助け合える

『お互い、尊重しあって助け合うことが出来ることが付き合っているうえで一番重要だと僕は感じますね。そこが欠けていたら、結婚とか到底無理だし大事にしようなんて思えないですよ』(34歳/教師)

彼女を守るのは彼氏の役目。

そうはいっても、彼氏も元気がない時や落ち込むとき、調子の悪い時だってあります。
そんな時に、助けてくれたり、支えてくれたりする彼女を彼氏は大切にします。

基本はたててくれるのに、たまに出す情けないところも受け入れてくれる彼女を彼氏は手放したくないでしょう。

(3)お互い自由にいられる

『束縛しすぎるのもいかがでしょうかね。大事に思ってるからなんて建前に過ぎないと思いますよ。彼を監視している自分に自己満足しているだけです。本当に男性を信用していたら、多少自由でも何も心配いらないはずですよね』(21歳/大学生)

彼氏が「大事にしたくなる彼女」は、彼氏を自由にします。

それは、信用しているからです。
彼氏の自由を尊重してくれる彼女といると彼氏はのびのびできるので、居心地もいいし、ずっと一緒にいたいと思うでしょう。

彼氏の全てを見ることに執着するよりも、自分の世界を持っている彼女を彼氏は逆に気になるようになります。

(4)周りの人を大切にする

『僕は、店の店員などに優しくできる人がいいですね。自分が飲食店に関わっているからともいえますが、店の店員に対して、強気にならないことが僕は良いなと感じます。赤の他人に優しくできるっていうことじゃないですか』(26歳/飲食)

彼氏を大切にするのはもちろんですが、彼氏の友達や家族、関わる人も大切にできる彼女を彼氏は大切にします。

直接かかわることももちろんですが、友達と一緒にいる時間を作ってあげたり、実家に帰って過ごす時間を大事にするように言えたりする彼女は余裕があります。
お土産を持たせたり、父の日や母の日、兄弟の誕生日を大拙に祝っていたりする彼女を彼氏も大事に思うでしょう。


自信がないならまず自分を見直すこと。
「愛されたい」「大切にされたい」と思うなら彼氏に大事にして欲しいなら、まずは自分が変わることが必須です。

彼女が変われば、彼女のことが気になるようになります。
人は、自分に良い影響を与えてくれる人とずっといたいと思う人がほとんどです。
お互いが尊敬できて、変化していける関係になれば「大事にしたくなる彼女」になっていることでしょう。

(文/恋愛jp編集部)