「彼にもっと愛されたい!」という女子に、愛され彼女になるポイントをご紹介します。
彼を大切にするのはもちろんですが、ときには2人の距離感をコントロールすることも重要。
ぜひチェックしてみてくださいね。

(1)彼と会う時間を優先的に作る

『私はお互いにとても忙しいので、いつ会えるかということを事前に決めておきます。その日会えなかったときは、何があったのかをきちんと説明しあい、それを責めないようにしています。でも、ちゃんと会う日は会うようにお互い心がけています』(33歳/商社)

普段、彼との時間を大切にしていますか?
愛され彼女になるために、彼と会う時間を優先的に作るようにしましょう。

友達や趣味を優先して、彼と会うのがひと月に1回なんてことになると、彼も浮気を疑いますよね。

たまに彼を不安にさせる程度ならいいですが、いつも不安にさせるのはやめましょう。
疑心暗鬼になって彼女の携帯をチェックしたり、休日何をしていたのか問いつめたりする男性も。

彼があなたを束縛する元になるので、できるだけ彼との時間を取るようにしましょう。

(2)喧嘩したら謝る

『愛されているかどうかはわかりませんが、私の彼は、プライドが高いのですぐに謝っちゃいます。彼もちゃんと誤ってくれるので何も問題はないですよ』(27歳/アパレル)

男性はプライドが高い生き物。
ケンカして自分が悪いと思っていても、意地を張ってなかなか彼女に謝れません。
本当は仲直りしたくても、プライドが邪魔をして、いつまでたっても仲直りできないなんてことも。

いじっぱりな彼を持つ人は、ケンカしたらあなたのほうから彼に謝ってあげましょう。
彼も内心で、とても感謝するでしょう。

(3)たくさん愛情表現をする

『僕の彼女は、依存症かってぐらい好きと言ってくれます。僕の場合は、こういう彼女は絶対他にはいないんだろうと思いますし、言ってもらえるだけ幸せなんだなと認識できます』(26歳/自営業)

普段、彼に愛情表現をしていますか?
いつも彼ばかり愛情表現をしているなら、たまにはあなたから愛情表現をしてあげましょう。
彼にささやかなプレゼントをしたり、休日にマッサージをしてあげたりと、小さなことでかまいません。

ただし、やりすぎると彼が安心しきって「釣った魚にエサをやらない」状態になる恐れがあります。
彼の様子を見て、適度な愛情表現を心がけてくださいね。

彼が安心しきっている場合は、ときには彼を放置することも大切。
ラインや電話を控えめにして、彼を少し不安にさせましょう。
あなたが2人の距離感をコントロールできるようになると、無敵です。

(4)甘えるOR甘えさせる

『男性によっては、甘えるタイプなどがあるので見極めが必要だと思います。なお、甘えたいタイプの女性が甘えん坊の男性と付き合っても長続きしないと思いますよ。私の場合は彼女が甘えたいタイプなので長続きしてます』(27歳/メディア)

世の中には甘えたいタイプの男性と、甘えられたいタイプの男性がいます。
彼女に甘えられたいという男性は多いですが、みんながみんなそうではありません

彼のほうが甘えたいのに、甘えてくる彼女がいる場合、面倒くさいと感じることも。
甘えたい彼なら甘えさせてあげて、甘えられたい彼なら甘えていってあげるといいですよ。

下に弟や妹がいるなら、甘えられたいタイプの男性が多いですが、人にもよります。
しっかりと彼の性格を見極めましょう。


愛され彼女になるポイントを、4つご紹介しました。
彼といつまでもラブラブでいるために、ぜひ参考にしてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)