自分ではおしゃれだと思っているコーディネイトも、男性から見たら「おばさんじゃん?」と、言われてしまうことがあります。
どんなに気合いを入れていても、男性におばさんだと思われたら、そこでゲームセット。

その次の展開は見込めないのです。
今回、ここでは男性がおばさんだと思う「老け見えファッション」についてを紹介します。

(1)肩掛けカーディガン

『最近肩掛けカーディガンを街でよく見かけるんですけど、どこの80年代バブル女性ですか?って思ってしまいます』(28歳/商社)

一時期流行った肩掛けのカーディガン。
しかし、男性から見るとこなれ感が出過ぎており、おばさんっぽく見えてしまうのが本音です。
バブル時代の女性がしているような、肩掛けのノリは男性には大不評なので止めた方が賢明かもしれません。

(2)アニマル柄ワンピ

『大阪のおばちゃんのイメージが強すぎてアニマル柄の服はたとえワンピースでも受け入れられないですね』(26歳/不動産)

セクシーな雰囲気をまとえるアニマル柄ワンピですが、男性からは、「大阪のおばちゃん?」と言われてしまうほどに、不評なファッションのひとつ。
品質の高い有名ブランドの服なのかもしれませんが、おばちゃん向けの小売店にありそうなデザインですので、どう頑張っても男性には受けないでしょう。

(3)ツイードスカート

『授業参観のときによく母親がツイードスカートをはいていたので、40歳くらいの人がちゃんとした場所で履くイメージしかないです』(24歳/IT)

近頃流行っているのが、ツイード素材を使用したスカート。
厚みもありますし、上品な雰囲気があるので若い女性にも大人気です。
しかし、男性から見ると、どうも懐かしい雰囲気が漂ってしまうようで、おばさんのように見えてしまいます。
若々しさが無く、年齢が高まったように見えてしまうのが難点です。

男性は、若々しい、可愛らしい女性は大好きなのです。
確かにかっこいい女性の部類には入るかもしれませんが、実年齢より上に見える女性に対して可愛いとは思ってくれません。
なぜ、わざわざオバさんぽくなりたいのか、という心理があるのです。

(4)黒のワンピース

『黒のワンピースは落ち着きすぎてしまっていてどこかおばさんっぽく見えます』(25歳/銀行)

スタリッシュに見えそうな、黒ワンピース。
どことなく知的なイメージを与えられる一方、やっぱり老けて見えるファッションの第一候補となってしまいます。

男性から見ても、同性から見ても、黒は顔をより老けた雰囲気に見せるところがあり、全身が真っ黒となってしまう黒ワンピースは、カタチがキレイでも少々オバさん顔になります。
やや明るめの色合いをチョイスして、若々しさをアピールした方が好印象でしょう。


今回、ここでは男性がおばさんだと思う「老け見えファッション」についてをお伝えしてきました。

トレンドだから、と60年代、70年代のファッションを取り入れても、そんなことを意識していない男性にとってみれば、なぜオバさん化していくのか困惑されるだけです。
似合っている、ということも前提ですが、わざわざ老け感をアピールするようなアイテムでまとめない方が賢明かもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)