気になる男性がいたら、積極的にアプローチすべきです。
しかし、「何かこの女、軽い」と思われたら、せっかくのチャンスも水の泡です。

今回、ここでは軽い女に見られないボディータッチの方法を紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

(1)ねぇねぇと話しかける

『気さくに声を掛けられて、さり気なく肩のあたりを触られると一気に親しくなった気がします』(23歳/人事)

ボディタッチをする時、急にいやらしい手つきで触ったり、前触れもなく触ると、男性側に警戒されます。

そのため、ボディタッチをする場合は、「ねぇねぇ」と声をかけながらのタッチであれば、さほど相手に変だと思われません。
心を許した友達として、ボディタッチをしてきている雰囲気を感じさせるのは効果的!

(2)筋肉フェチの話をする

『「どのぐらい筋肉あんの?」と居酒屋の席でオフィスの女の子に触られたのですが、自然なボディータッチの仕方でよかったです。思わず気を許してしまいます』(25歳/金融)

男性に触りたい時、「筋肉フェチで、男性の筋肉に興味がある」という話をすれば、さほど触られた方にいやらしいとは思われないでしょう。

「そんなに筋肉あるかな?」と、言いながら、少々照れもはいるので安心して触ることができます。

また、「そういった理由であれば……」ということで、研究だと思われるので軽い女と思われることはないでしょう。

(3)袖の端を掴む

『強引に袖を引っ張って「飲みに行こうよ」とか言う女の子は「軽い女だな」って思っちゃいますけど、さりげなくされたらドキドキしますね』(22歳/学生)

あくまでさりげなく、ではありますが、袖の端を掴むというテクニックがあります。
男性の目を見ながら、物欲しそうにして袖を引っ張ると、「軽い女」だと思われますが、袖をさりげなく引っ張る程度であればさほど違和感がありません。

さらに、親しくも無い女性に袖を引っ張られることもないでしょうし、それなりに意識もしてもらえます。
前述したように、「ねぇねぇ」と話しかけながら相手の袖を引っ張ると、相手もこちらの心に踏み込みやすくなるので、おすすめ!

(4)ごみを取る

『「肩にごみついているよ」と笑顔で服についた毛玉をとってくれると「気が利く女の子だな」と感心すると同時に意識してしまいます』(27歳/広告)

どうしても、そういったテクニックを使うことができない…という女性であれば、「ごみを取る」という方法を選択してみてはいかがでしょうか。

ちょっと紐がくっついてるとか、ゴミがついているよなど、サッとさわることができれば成功です。
男性にとっても、軽い女性というイメージはつきませんし、そもそも触ってもらえたという、嬉しさの方が勝るでしょう。

「しっかりと見てくれている」とか、「頼りになる」とか、女性らしい印象も植え付けることが可能です。

ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょう。


今回、ここではここでは軽い女に見られないボディータッチの方法を紹介していきました。
ボディタッチは、男性を喜ばせる最高峰のテクニックですが、軽い女と見られることもある諸刃の剣です。

逆に、上手に使いこなすことができれば、彼の気持ちをしっかりと掴むことだってできるのです。
ぜひ、今回の内容を参考にしてみて、実践でチャレンジしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)