こんにちは。女優&ライターのmamiです。
日常生活の中での他人との距離は大きく4つに分けられます。

(1)親密な人との密接距離
15〜45㎝。親しい人なら不快ではないけれど、満員電車などではかなりストレスになる距離。
またこれより近距離0〜15㎝になると匂いや体温まで感じられる恋人の距離になる。

(2)相手の表情が読み取れる個体距離
45〜120㎝。手を伸ばせば指先が触れ合う距離。私的な交渉事はこの距離で取ることが多い。

(3)ビジネスに適した社会距離
120〜200㎝。会社などで客に対応するときの距離感。公式な商談や面会ならそれよりも距離を取って360㎝くらいまでが適している。

(4)個人的な関係が希薄な公衆距離
360㎝以上。相手の表情や様子がわからず身振りで判断するしかない。個人的な関係は成立しづらい距離。

さてあなたと好きな人との距離感はどんな風でしょう?
今回は、雑学の専門家ユニット、トキオ・ナレッジによる「距離感」についての心理テストをご紹介しようと思います。
用意はいいですか〜?

心理テスト「距離感」

あなたはネコを飼っています。
そのネコの寝床はどこでしょうか?

(1)あなたと一緒に寝ている
(2)同じ部屋に置いてあるネコ専用のベッド
(3)違う部屋に置いてあるネコ専用のベッド
(4)家を出て、ほかのネコと一緒に寝ている

ネコは恋人をあらわします。
寝る時間は1日の終わり……大切なリラックスタイム。
このテストでわかるのは、あなたが居心地がいいと感じる恋人との距離感です。

(1)を選んだあなた

いつでも一緒にいたい‼(距離感0タイプ)

恋人とは年中ベタベタしていたい人です。
つき合ってすぐに同棲することが多いのでは?
朝から晩までイチャイチャするのが悪いとはいいませんが、このタイプの人は恋の依存度が高く、パートナーが仕事で忙しくなっただけで「何してるのかな?」「他に好きな人が……?」と心配したり、嫉妬深くなったりして相手を疲弊させてしまうことがあるので気をつけましょう。

(2)を選んだあなた

一緒にはいたいけど年中ベッタリはいや(距離感ほどほどタイプ)

一緒にいないと安心できない、でもずっと一緒はシンドイ……ちょっとわがままな一面があります。
ベタベタはある程度で満足できますが、乗り気でないときにグイグイこられるのは苦手。
距離感ほどほどが心地いいタイプです。

(3)を選んだあなた

必要なときだけ一緒にいたい(距離感自己中タイプ)

自分が必要とするときだけ恋人に居て欲しいと願う自己中なタイプ。
逆に恋人が自分を必要としていても、自分が乗り気でなければ会いにも行かないでしょう。
いつも一緒にいたいという異性とはうまくいかないと思った方がいいでしょう。

(4)を選んだあなた

恋人より自分の時間が大事(たまに会うのが丁度いいタイプ)

たとえ好きな人でも一緒に暮らすなんて考えられない! というあなたは、恋人がいなくても何の不満もなさそうです。
自分の時間がなにより大事なので、デートに時間を割きたくないと思っていて、たとえ恋人がいたとしても、スキンシップはごくたまにでOKなタイプです。


どうでしたか?
他人に入ってこられると不快に思う距離感をパーソナルスペースといい、一般に男性は広く、女性は狭いといわれています。
誰かと恋仲になりたい場合は、できるだけパーソナルスペースを近づける努力をすることが必要です。

ただし相手の心地いい距離感を損なわないよう気をつけて!
                        
【参考資料】
・『大人の心理テスト』トキオ・ナレッジ・著(宝島社)
                              
●ライター/mami(女優&ライター)