自分にとっては普通のことでも、男性からしてみれば実は「ブス習慣」って結構あるんです。
何気なくやっていることで「ブス」になっていくって辛いですよね。

今回は、ついついやってしまう「ブス習慣」についてご紹介します。

(1)朝ごはんにコンビニの菓子パン

『いやぁ……なんか女子力のかけらもない感じですよね。それ抜きにしても朝から菓子パンというのは健康に悪そうで大丈夫かなって心配になってしまいます』(33歳/商社)

手軽で、時間もかからずそこそこ満たされて朝ごはんにもうってつけの、コンビニ菓子パン。
自炊をサボりがちになるとついつい利用してしまいますよね。

甘いものをとると頭が働きそうですが、血糖値があがるので、眠くなったり、更に甘いものが欲しくなったりする弊害もあります。
忙しくても、コンビニでもいいので朝はできるだけ、味噌汁やスープなど体を温めるものを摂るように心がけましょう。

(2)夜更かし

『夜更かしって、美容の大敵っていいますもんね。モテたくないなら別ですけど、モテたいならしっかりと睡眠をとることを心がけたほうが良いと思いますよ』(29歳/医療従事者)

ついついやってしまう「ブス習慣」の一つ、夜更かし。
どうでもいいサイトを見たり、漫画を読んだり、ネットサーフィンをして貴重なゴールデンタイムを消費していませんか?

お肌のためにも、身体のためにも眠るのが一番美人への近道です。
寝つきが悪いなら少し運動やストレッチを取り入れてみる、寝る前はケータイを離れたところに置くなど対策を考えてみてください。

(3)お菓子を食べながら○○

『ながら作業は、ついつい食べてしまうものですからね。僕たちが見ていないところでとはいえ、お腹にお肉がたまったり結局男性にモテなくなると思いますよ』(31歳/保育士)

職場や自宅にお菓子を切らさないようにしていませんか?
鞄の中にも、常に飴やチョコなどのお菓子が入っている場合は要注意です。

仕事しながら食べる。
スマホを見ながら食べる。

その無意識に近い、ながらお菓子で一日どのくらいカロリーを吸収しているでしょうか。
おやつでお菓子を食べる時は、質のいいものを楽しんで食べるように心がけてください。

(4)一日寝て休日が終わる

『クズの極み。もう少し生産的な時間を過ごしたらどうですかと思いますね。僕だったら耐えられないよ』(25歳/大学院生)

疲れがたまっていると、ついついベッドから起き上がるのさえおっくうになります。
必然的にベッド周りに食べ物、飲み物、スマホ、漫画などを置いて、スーパーにすら出かけないなんて休日もあるのではないでしょうか。

誰にも見られない故のぐうたらした休日の過ごし方こそ「ブス習慣」の一つです。
サウナやスーパー銭湯に行く、マッサージに行く、ネイルをしに行くなど、自分を癒すためのちょっとしたお出かけの予定を入れるだけで、休日の意識も大きく変わります。

休むのも大事ですが、寝すぎて頭が痛いなんてことがないようにしましょう。


ちょっとしたブスの積み重ねが1年も続くと、去年よりあなたはブスになってしまいます。
若いころと違って、すぐに体重が落ちない、脂肪がつきやすい、性格が変えられないなど、年を重ねるほどそのブス度は加速していくのです。

きちんとした生活を意識して、ちょっとした習慣を変えるだけで変わるのであれば、「ブス」が遠のくように行動すべきです。
「ブス習慣」を一つずつやめてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)