オリンピック終了後、日本レスリング協会の栄和人強化本部長が、女子レスリングの伊調馨選手にパワハラをしていたことが話題になりました。
実際にパワハラをした本人は、ただ注意しただけなのかもしれませんが、相手の捉え方でパワハラとみなされてしまうかも!

パワハラ=男性から女性へという印象が強いかもしれませんが、男性が被害者のパターンも多くある様。
それは会社内の上司、部下の関係だけではなく、カップルでもあること……。

今回は彼が言葉のDVだと感じた「彼女の何気ないパワハラ発言」について紹介します!

(1)起きて!

『構ってほしいのは分かるんですが、行き過ぎたのは構って攻撃は、もはやパワハラ。特に深夜に起こさないでほしい』(31歳/IT)

甘えん坊とかまってちゃんはモテテクニックでもよく紹介されるかもしれませんが、あまりにも度が過ぎると危険です!
毎日疲れて帰ってきているのに、彼女のわがままにいつも付き合わされたらどうでしょう……。
限界を超えると「いい加減にして!」と爆発するかも。

家にいる時くらいは、彼をそっとしてあげると、円満な関係が築けますよ!

(2)何でできないの?

『できないことを、「なんで?」「どうして?」ととことん追求してくる彼女は、パワハラなんじゃないかと感じます』(25歳/看護師)

男性は基本的にプライドが高い生き物。
彼に対してイライラすることも分かりますが、できないという事実を突き付けられると「そんなこと言われても」と深い傷になりかねません。

直球で言うのではなく、なんでできないのか一緒に考えてあげるのも一つの方法ですよ!

(3)臭い!

『香水をつけたらつけたで文句を言うのに、つけないとつけないで「臭い」と言ってくるのはメンタルに来る』(27歳/美容師)

自分の体臭は、なかなか分からないもの。
女性でも、男性でも体の臭いを指摘されると、「そんなに私は臭かったんだ……」とダメージは大きいですよね。

年を重ねていくと、加齢臭が出るのは仕方がありませんが、いい匂いの洗剤をオススメするなど、直接的に言わないようにしましょう!

つまんない

『デートの行く場所を毎回調べて提案するものの、毎回のように「なにそれ。つまんな」と言われるのは言葉の暴力です』(24歳/学生)

相手の喜ぶ顔が見たいと思い、必死に考えて計画したのにも関わらず、「つまんない」と全否定をされたらあなたはどう思いますか?
毎回のように「つまらない」なんて言われたら「なんで付き合ってるの?」と感じてしまうかも……!

相手のことを思って行動してくれたのに、「ありがとう」の一言もないなんてやってられませんよね。
まずは「調べてくれてありがとう」と伝えましょう!


あたなにとっては冗談かもしれませんが、彼にとてはパワハラだと感じてしまうそう。
1つ1つの発言を気を付けないと、彼の限界が来て破局に進む可能性も……。

そうならないためにも、彼にかける言葉には気を付けましょうね!

(文/恋愛jp編集部)