大人の男女の関係は、10代のころと違って「好き」や「付き合う」とはっきり言うものばかりではありません。
グレーゾーンから始まる恋も多くあるでしょう。
しかし、そのうち「本命彼女」になりたいという気持ちが出てくることも。

では、男性はどんな時に恋人を「本命彼女」認定するのでしょうか。

(1)寝ても覚めても相手のことばかり考えている時

『デートの前や後に彼女のことが忘れられなくて、楽しかったな、また一緒に出掛けたいと思った瞬間ですかね。その時に、俺はこの女性が大好きなんだってはっきり分かった気がします』(34歳/商社)

彼氏は「好き」な気持ちがとっても高まった時に、「本命彼女」にしたくなります。
寝ても覚めても彼女のことばかりを考えるようになると、自分の気持ちに気付けるので、そのタイミングで「本命彼女」になるのです。

ポイントとしては、彼氏が「気になる」ような行動や言動をとること。
本命彼女になっていないのに安心させていては、舐められて終わりです。

(2)次のデートが楽しみでしょうがない時

『LINEで次の予定を立てているときに、どんなことしたら彼女は楽しんでくれるのかって考える時間がとても楽しかったのを覚えています』(28歳/不動産)

どうでもいい相手とは、自分の都合で会いたいですが、本命彼女にはちゃんと約束をしてから会います。
一緒にいて楽しい相手には好きな気持ちが高まり、次のデートが待ちきれないくらい楽しみになります。

そうなると、彼女のことを考える時間も増え、気持ちも増します。
あなたを好きな気持ちが高まり「本命彼女」と思う気持ちが増してくると彼氏は次のデートが楽しみになっていることでしょう

(3)デート後にバイバイするのが辛い時

『この人ともっといたいと感じる時がやっぱり本命彼女ですかね。他はそうでもない』(23歳/大学生)

適当な相手なら、ヤッて彼女が帰ったらほっとするという男性も多いのが現実。
でも、気持ちが入っていれば、彼女との別れを寂しく感じるでしょう。

別れた後にぐっと寂しくなってすぐ連絡してしまったり、バイバイするのが辛くて別れ際になかなか離れない時は彼女の存在が大きくなっている証拠です。
別れ際の彼氏の様子を見ていると、彼の心の中がわかるかもしれません。

(4)「いなくなったら困る」と思った時

『この人にいつも相談に乗ってもらって助かっています。だからこの人がいなくなったら、僕はどこに助けを求めていいか分からなくなってしまう。そんなかけがえのない存在です』(30歳/IT)

男性は、彼女がいつも愛してくれるから安心したり、いつもいてくれたりするから安心する部分があります。
それが「なくなるかもしれない」と思うとハッと気持ちに気付くのです。

彼女が他の男性と仲良くなったり、しばらく会えなかったりする時に、そういう気持ちに気付きやすくなります。
彼氏の気持ちがわからない、もしくは「本命彼女」になりたい場合はそういう危機感を時々演出することが重要になってくるでしょう。


駆け引きを駆使して本命彼女を目指しましょう。
恋愛は心の動きによって濃くなったり薄くなったりします。

相手の気持ちに火がついても、温度が低いままだと「本命彼女」にはなれません。
きっかけをつかんだのであれば、安心感ばかり与えず、時には冷たくしたり、距離を上手にコントロールしたりしながら相手の気持ちの温度を上げましょう。