世の中にモテテクニックはいろいろとあり、基本的には男性を虜にするものです。
でも、使っているのになんでかモテない……そう思っていませんか?

もしかしたら、モテると思って「勘違いモテテク」を使って周りをドン引きさせているかもしれません。
今回は、女性がよく使う間違ったモテテクをまとめます。

もし使っていたら、即やめましょう!

(1)寒いおバカ発言で天然アピール

『天然って見ててイライラするだけだからやめてほしい。よくテレビとかで取り上げられているけど、それは顔が可愛いからゆるされているだけで、君はただウザいだけ』(23歳/大学生)

天然って、無条件にモテると思っていませんか?
天然は、天然だから価値があるものです。
狙ってやっているものは、意外と周りにわかります。

わざと天然アピールをしている人を、周りは寒いだけのおバカと思って見下しています。
場が凍りついてフォロー不可能と思われたり、バカすぎて何も言うことがないくらい呆れられたりする前に、やめましょう。

(2)私ってモテる!ビッチ発言

『ビッチってたしかにそのアピールは男性モテしている証拠になるかもしれないけど、それはただ尻軽だからヤれるとしか思われているだけで勘違いするな』

経験が少なくないことを言ってみたり、男性に困っていないことを匂わせたりすることで、「私モテるから」と周りにアピールする女性がいます。

「セフレだったけどかわいそうだから彼氏にしてあげた」
「好きじゃないけど、身体の相性がいいから」
「✕✕君と〇〇君とはヤッたことあるよ」
「君は2番目ね」

などうっとりしながらモテているアピールをしていますが、男性は「尻軽女だからそのうちやれそう」くらいにしか思いません。
モテてるアピールでマウンティングしたくてもいわなくていいことはだまっておきましょう。

(3)かよわいからなんにもできないアピール

『女の子だからって都合のいい時だけ男性を使うなって感じ。頼られることが男性は好きとはいえ、限度があるからな』(35歳/IT)

「女の子だから」と自分でもできるめんどくさいことを、全部男性に頼っていませんか?
女子のできないが男性にとってかわいいのは、女が「がんばったけどできない」ことを男性がカバーしてあげて、感謝されるというのが大前提です。

なんでもかんでも女子アピールして、男性におしつけてくる女性のお願いはモテテクでもなんでもなく、ただうっとうしいだけ。
ひきうけてくれる優しい人もたまにいますが、まわりからも仕事を押し付けているイヤな奴認定されるのでやめたほうがいいですよ。

(4)かまってちゃんのフォロー待ちネガティブ発言

『そんなことないよって言うしかないから言っているだけ。別にお前のネガティブを心から心配してないからな』(33歳/運送)

かまってちゃんがついつい口に出すネガティブアピールは、周りに「そんなことないよ」と言ってもらうための布石。
本人は肯定されて、心配されてモテてる気持ちになるかもしれませんが、周りはいちいち肯定しなければならないかまってちゃんにうんざりしています。

適当に流すと更に情緒不安定になるのでほっておけないだけで、モテているわけではありません。
だんだん人が離れていってしまうネガティブ発言は、モテるどころかあなたを一人にしてしまいますよ。


客観性のないモテテクは大体失敗してしまいます。
勘違いモテテクのほとんどは、客観性が欠けているので、男性に効かないどころか、周りにもドン引きされてしまいがち。
使ってかわいい年齢と、イタイ年齢もあるので、モテテクを使う場合は客観性も少しはもって、使いたいですね。

(文/恋愛jp編集部)