仕事もできて、見た目も悪くない、あとは相手がいれば…
そんなできる系きれいめ女子でもアラサーになると独り身というとがよくあります。
もしかして、そこそこモテてきたからこその「非モテ習慣」があなたを恋から遠ざけているのかも…。

今回はそんな無意識にしている「非モテ習慣」をご紹介します。

(1)男への理想が高すぎる

『理想が高いと思う女性に自ら飛び込めるほど自信ないです……』(28歳/広告)

仕事と同じように、恋もステップアップしていきたいアラサー女子ですが、手ごろな男性がいなくて絶望していませんか?
20代前半でつきあったイケメン元カレのことが忘れられない、元カレ以下にランクをさげたくないと思っていると、出会いがあっても恋がはじめられません。

たまにモテても「なんかちがうな」とつれない返事をしている間に3年も彼氏がいないなんていう話もよくききます。
年齢もステータスも上がりましたが、結婚せず残っている男は少ないんです。
最上級彼氏を目指すのをやめて、条件を3つくらいにしぼって恋のリハビリからはじめましょう。

(2)何でも男に任せてしまう

『やってもらって当たり前って思っている女性との未来は想像したくならないです』(30歳/企画)

「女子扱いされて当たり前」と思っていませんか?
男は女の仕事を全部やってあげたいわけではなく「女子ががんばってもできないことをしょうがないなと手伝ってあげて感謝されたい」ので手伝ってくれるのです。

「男がやって当たり前」という態度はモテない典型的な行動なので頼むときは下手に出て感謝するのを忘れないようにしましょう。

(3)休日は女子会&女子会

『SNSとかを見ていて、あまりにもプライベートが充実し過ぎていると、自分が入る隙なんてないなって思ってしまいますね』(25歳/会計士)

仕事や、ろくな男がいない愚痴を延々としゃべれる女子会は楽しいですよね。
同じ境遇の女子で群れて、インスタにあげる写真を撮ってリア充アピール。
慣れ合いはほどほどにしていないと思考停止を招きます。

女子会ばかりしていると「みんな一緒だから大丈夫」と思ってしまいがちだからです。
だから誰かに彼氏ができたら抜け駆け!だなんて思いだしたらもう赤信号!
女子会よりも一人で飲みに行く方が出会いもあるし何倍も生産性のある行動です。

(4)セミナーや占いにいきまくる

『神頼みしていたり、占いばっかり信じている女性を見ると、自分も占いで決められるのかなって思ってしまうのでなかなか付き合いたいとは思わないかな』(24歳/飲食)

アラサーになると、周りは結婚子育てラッシュで、仕事でも壁にぶつかることが多く、「なんで私は…」と思いがち。
そんな女子が向かうのは有名な占いか、意識高い系セミナー……。

そこで吹き込まれた教えに猛進し、ちょっと人生の道を逸れてみるけど、結局すぐに忘れてしまうなんてことがほとんど。
そんなフラフラと自分を見失っている女子を男は敬遠しがち。

他人任せになんとなく何かに着手するのではなく、一度じっくっり自分のなりない3年後のことを考えることのほうが有意義です。


「私だけなんでだろう」と思うのは、変わったほうがいいタイミングなのかもしれません。
気休めの行動や、なれ合いに費やすのではなく、理想のビジョンが今の自分に合っているかを確認する必要あり!!

若いころのままの考え方が「非モテ習慣」としてあなたに根付いてるなら、それを変えなければ現状は変わりませんよ!

(文/恋愛jp編集部)