冬のデートは、コートにマフラーなど、夏の薄着とは違い、コーデのセンスが必要となりますよね。
張り切ってコーデしたのに、彼に残念なファッションだと思われたらガッカリしてしまいます。
着こみすぎてウザがられたり、着なさ過ぎて心配されたり……。

とにかく冬のデートが難しい!

今回は、男がゲンナリした「彼女の冬デート服」について、紹介していきます。

(1)柄×柄

『目が痛い。行くお店も限られるからやめてほしい。くそ迷惑。張り切って店予約したところが結構静かなところなのに……』(27歳/外資)

冬は重ね着も多くなるので、柄×柄コーデは挑戦してみたいコーデですよね。
しかし、男性からの評価は低め。
オシャレとダサさの境界が曖昧なので、判断が難しいよう……。

デートでは、奇抜な柄同士を合わせるような上級向けコーデは、避けたほうが無難です。
柄×柄をオシャレに着こなす為には、同系色で合わることが重要。
また、柄の大きさを変えることで、メリハリがでるので、片方が大きめの柄ならば、もう片方は小さめの柄を選ぶと、キレイにまとまりますよ。

(2)全身白コーデ

『雪と同化していてどこにいるかわからない……かくれんぼでもしてるのかな?』(36歳/人材派遣)

白の服は、冬デートで男ウケ鉄板の服ですが、全身白コーデはやり過ぎ感があってNG
白は膨張色なので、コーディネートによっては、モッサリとした印象になることも……。
例えば、白のニット×白のスカート×白のファーコートを合わせてしまうと、スタイ
ル良く見えません。

全身白コーデでスタイル良くみせるには、縦のラインになるようにスタイリングすることが重要!
また、バックや靴の小物使いでグッとオシャレな印象になります。
白は清楚で可愛い印象になりますが、ぼやけた印象になりやすいので、メリハリをつけることが必要です。

(3)全身黒コーデ

『黒魔術使ってきそう。現代に魔女裁判あったら、すぐギルティ』(33歳/外資)

全身黒で統一したコーデは、大人っぽくモードな印象になり、取り入れたいコーデの一つですよね。
しかし、上手にスタイリングしていないと、暗く重い印象になり、女性らしさが感じられないダサいコーデに……。
デートで女性らしさを求めている男性にとっては、ガッカリするデート服になります。

重たい印象にしない為には、差し色を入れると、上手にまとまります
コートや靴、バックに黒以外の差し色をもってくると、グッとオシャレ上級者に!
また、アクセサリーをゴールドにすると、女性らしい華やかな印象になりますよ。

(4)肌見せゼロ

『確かに寒いのは分かるけど、肌が見えているかいないかどっちがいいとなったら、迷わず前者を選びますね。でも、そこまで露出しなくても大丈夫ですよ。寒いので』(37歳/自営業)

寒い冬はどうしても防寒を優先してしまいがち。
もちろん防寒も大事ですが、肌見せゼロなコーデだと、女性らしさを感じず、デートではガッカリされます。

どこか一つでも肌見せは必要です。
足首を出す、コートやマフラーを外せば鎖骨が見える服を着るなど、女性らしい色気を作ることが重要です。

ただし、露出し過ぎるのもNG。
コートの下が薄着など、季節感を考えていない服装にゲンナリ。
冬デートでは1パーツの肌見せを取り入れると良いですよ。


冬のデート服は、防寒も必要ですがオシャレも必要。
男性にとって彼女の服装は、デートでの楽しみの一つです。
彼女の服装一つで、デートのテンションが変わってきますよ。

(文/恋愛jp編集部)