男のスイッチを入れるボタンはいくつもあり、色気があると言われる女性や、甘え上手な女性はそういったスイッチを押すのが上手です。
極端に言うとセックスは、デートの最初から始まっていると言っても過言ではありません。

言葉や仕草で駆け引きを最初からするのは、少し難しいもの……。
例えば、ハグできる関係なら、あとは男のその気を盛り上げるだけでその夜を楽しめますよね。
では、男をその気にさせて「性欲オバケ」状態にさせるハグはどんな風にすればよいでしょうか。

(1)背中をなぞる

『たぶん無意識にしているのかもしれませんが、背中をなぞられるのはダメですね……』(27歳/IT)

ハグは、外人などはあいさつ代わりにする行為です。
あっさりすると、それだけで終わってしまいます……。

例えば、抱きしめあった時、相手の背中をなぞってみてください!
いつもと違う合図に、男はドキッとして「性欲オバケ」スイッチが入ってしまうはずです。

(2)服の中に手をいれる

『女の子の冷たい手が服の下に入ってくるのは、もうその気にしかならない』(29歳/公務員)

ちょっと上級テクニックなのが、ハグをしている時に相手の服に手を入れる行為。
触りたい欲求を隠せなかった感が男に伝わって、ドギマギと期待値が高まってくるでしょう。

慣れていなかったり厚着だったりする時は、ハグ中にもたもたしてしまってかっこ悪いので、わきをこそばすくらいにしておいた方が無難です!
直に体に障ることで、男の「性欲オバケ」スイッチが入るでしょう。

(3)首筋をクンクンする

『彼女にハグすると、首元をクンクンしてくる仕草に、正直ドキドキが止まらないです』(23歳/学生)

比較的ハグの最中に行いやすいテクニックとして、男の首筋をクンクンする行為があります。
相手との顔の距離もぐっと近づくし、男はにおいをかがれてドキッとしているでしょう。

においはお互いの相性のバロメーターとも言えます。
女性が自分の首筋のにおいをクンクンしているということは相性がいいのかも……とドキドキが止まらなくなるでしょう。

(4)背伸びして耳元でささやく

『耳は弱いので、ささやかれたらもう終わり……』(31歳/金融)

ハグしている時、相手に密着&ドキドキさせるために、男の耳元でささやいてみましょう。
耳は性感帯でもあるので、急にそこでささやかれたら、男はその先を期待して「性欲オバケ」スイッチが入ってしまいます。

ささやく言葉はたいしたことでなくてもかまいません。
また、伝わりづらいことをもぞもぞ言って何度か耳元にアプローチするのも効果的。


男は女の隙を待っているものです。
女が「大丈夫だよ」「来てもいいよ」というアピールをさりげなくしてあげないと、最近の男は攻めることができません。

ハグ中のスキンシップで、相手の「性欲オバケ」スイッチを入れて、更に仲良くなりましょう!

(文/恋愛jp編集部)