春といえば温かい陽気の中で咲く桜が印象的で好きという女性もたくさんいることでしょう。
淡くてほんのりしたさくら色をメイクの中でも是非取り入れてみたいですよね。
今回はさくらメイクに欠かせないアイテムとポイントをご紹介します。

(1)ピンクグラデーションシャドウ

『春っぽい色と言えば、やっぱりピンクですね。目元をしっかりとメイクアップすることで、自然と元気な気分になれます』(22歳/学生)

さくらメイクに一番欠かせないメイクアイテムでもあるピンクシャドウ。
明るい色味ではなく、色づくかどうかつけてみないとわからない程良さのシャドウを選ぶことがポイント!

また淡色ではなく3色~4色のグラデーションになっているアイシャドウを選びましょう。

アイホールに一番淡いカラーを広げて濃い目のさくらピンクをアイラインの代わりに入れるとほんのりと色づく血色感を作り出すことができます。

(2)ピンクコントロールカラーベース

『私の肌ってちょっとくすんでいて、普段のメイクでも結構苦労しているんですが、ピンクのコントロールカラーを使うと健康そうに見えるし、春らしくも見えていい感じです』(23歳/人事)

真っ白のお肌や、もともと透明感のあるお肌ならばさくら色を十分に引き立たせることができますが、普段の色味が地黒だったり、黄色が掛かりがちな日本人のお肌はさくらメイクもわかりにくい印象になってしまいがち。

そんな人はベースメイクにピンクコントロールカラーを取り入れてみましょう。
お肌に赤みをプラスすることで女性らしい肌質を演出できるだけでなく、旬のピンクメイクも映えるようになりますよ。

(3)チークを入れない

『顔全体がピンクだとメリハリがなくて結局厚化粧になっちゃうんですよね。だからあえてチークは使いません』(24歳/商社)

上級者さくらメイクを完成させない一つのポイントはお顔全体がピンクになりすぎないということ。

メイクにいつもチークを取り入れているという人もさくらメイクの場合はあえてチークを使わないのも一つの手段。

コントロールカラーとしてピンクを使用し、アイシャドウを入れるだけでも血色感がでるので、メリハリをつけるためにもあえてチークを取り入れないことをおすすめします。

(4)シアーピンクリップ

『唇を華やかにすることで自然と若く見えますし、下地として無色のリップを使うことでプルプルしたさくらメイクにできます』(25歳/コンサル)

さくらメイクのリップにはシアーピンクカラーがベスト。
まるで赤ちゃんのようなプルンとした印象になり、シンプルな色味が他のポイントメイクの主張ともしっかり調和させることができます。

下地には無色のリップクリームを使い、シアーピンクリップを乗せることでさくら色を簡単に完成させることができますよ。


旬なさくらメイクは女性だけでなく自然な可愛さが男性にも大人気。
新たなスタートのメイクとしてもぴったりでスーツ姿やワンピースにもとても合うメイクだと言えます。
特に日本人のお肌にも馴染みやすいので、この春さりげなく取り入れてみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)