エロテクは上手に使えば、男性を魅了することができます。
しかし、間違った使い方をすればドン引きされ、「勘違いブス」と認定されることも……。
今回は、男が二度見する「勘違いブス」のドン引きエロテクについて、紹介していきます。

(1)下着が丸見え

『パンツやブラは見えるかわからないくらいがエロさを感じるのに、丸見えだと下品な女に見えてしまう』(25歳/人材)

色気をアピールしようとして、大胆なファッションをしても、下着が丸見えだとドン引き。
見えるか見えないかのチラリズムがセクシーであって、丸見えは下品にしか見えません。
しかも、それがセクシーだと思い込んでいる「勘違いブス」であれば、男は見たくもない下着を見せられて気分も落ち込むのです。

セクシーな色っぽさは、上品であることが前提であり、下品なエロさは残念としか言いようがありません。
大胆なエロテクは、美人でスタイルの良い一部の女性でしか通用しないエロテクであると認識しなければ、「勘違いブス」と言われそうです。

(2)首にキスマーク

『首のキスマークを隠さず露出していて、昨日私誰かと一夜をともにしたアピールが激しくイタイ思った』(28歳/不動産)

社会人にもなって、首にキスマークをつけて会社にいけば、周りからひやかされたり白い目で見られたりと、いいことなし。
それがエロテクだと思っていることにドン引きします。

キスマークを付けたいと思っている女性もいるとは思いますが、それは彼氏が良いと言った時だけ。
しかも、服を着たら見えないところに付けるのが、大人のマナー。
激しく愛撫することが全てエロテクだと思っているところが、「勘違いブス」です。

(3)デカすぎる喘ぎ声

『男は声がでかければいいと思っているのかわからないけど下品なだけだから』(30歳/商社)

デカすぎる喘ぎ声は、セクシーさゼロ。
しかも、わざとらしく聞こえるので、演技していることがバレバレで、ドン引きします。
経験豊富ですと言わんばかりのエロテクアピールは、「勘違いブス」認定。

デカすぎる喘ぎ声は、周りに聞こえてしまうかもと心配になりエッチに集中できません。
また、AVの観すぎではないかと思ってしまいます。
喘ぎ声は自然に出るものがベストであり、あまりに大袈裟なものは受け入れられません。

(4)正常位での蟹ばさみ

『心から好きな女性にはむしろしてほしいけど、体の関係だけの人にそんなに求められてもひいてしまうだけです』(28歳/IT)

正常位の時、女性が男性のことを足でホールドすることを蟹ばさみといいます。
蟹ばさみは、女性から求められていることが強く伝わるエロテクです。
もっとくっついていたい、離したくないという女性側の思いが伝わり男性は愛されている実感を得るので、嬉しく感じます。

ただし、これは好きな女性にされること限定です。
彼女でもない女性にされたら、ただ怖いだけ。
彼女でもないのに彼女面するエロテクに、「勘違いブス」と思われそうです。


「勘違いブス」と彼女でもないのにエッチしてしまう男性にも問題がありますが、今回そこは置いといて、エロテクは使い方が重要。
エロテクを使うことも一つのテクニックですが、全ての男性に共通することではありません。
エロテクを使用する時は、上品さを忘れないようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)