お互いが惹かれあい、恋に夢中になっている時に細かい駆け引きはいりません。
それどころか言葉もないままお互いが結ばれることもあるでしょう。
今回は、そんな熱く燃え上がる二人が繰り広げる「本能むき出しSEX」の傾向をまとめました。

(1)部屋は真っ暗

『真っ暗な部屋の中でのエッチは雰囲気が出てオススメ。入ってくる情報が少ない分、相手の吐息の音がエロいです』(31歳/自営業)

お互いが乱れて欲しがるSEXに「見て楽しむ」前戯は必要ありません。
部屋は真っ暗の方が少し恥ずかしい行為でも大胆になれます
色々気にせず、お互いの体温と感覚だけで抱き合うのも、感覚が研ぎ澄まされて燃えるはず。

真っ暗な部屋で、服をぬぎ散らかし、お互いを求めあう「本能むき出しSEX」をたまにはしてみてはどうでしょう。

(2)言葉責めはいらない

『絵に描いた言葉攻めって、AVみたいで少し苦手なんですよね。相手との間に温度差があると微妙な感じにもなるし……』(24歳/飲食)

「本能むき出しSEX」に多くの言葉は必要ありません。
お互いを欲しがる方法は、言葉を使わなくても可能なはず。
言葉をいう前に唇をふさぎ、強く抱き合うほうが言葉よりも欲しがっているのが伝わるのではないでしょうか。

言葉は便利な道具ですが、本能のままに求めあう時は必要ありません。
言葉に頼りすぎない「本能むき出しSEX」をたまにはしてみるものいいでしょう。

(3)お風呂も入らない

『恥ずかしいからってエッチの前にお風呂に入ろうとする子がいるけど逆なんです。お風呂に入らないのがいいんです』(25歳/銀行)

お互いのにおいを強く感じることが、「本能むき出しSEX」には重要です。
お互いを欲しがっているのに、お互いがお風呂に入るとその熱もクールダウンされてしまいますよね。
相手をもっと知る手段として、お風呂に入らずすぐに抱き合ってみましょう。

普段は感じられないお互いのにおいに、相手を欲しいと思う本能が高まることでしょう。
気持ちもピークになって、お互いを普段よりも感じられるはずです。

(4)激しく腰を振り合う

『結局は細かい事抜きにして、挿入した時にどれだけ気持ちいいかだと思います。本能のままに犯したい!』(28歳/アパレル)

「本能むき出しSEX」とは、お互いの恥ずかしい気持ちをふっとばして自分の気持ちいい行為に没頭することです。
お互いが気持ちよくなるよう正直になることが一番本能のままに愛し合うのには大切。
普段は控えめにしていても、この時ばかりは激しく腰を振ったり、唇を吸ったり激しくお互いを求めあいましょう

腰を振るのは男だけじゃなく、女性も応えるように本能のまま、腰を振ってみてください。


女はとくに、言葉がないと不安になることがあると思います。
でも言葉をうまく伝えられない男の気持ちはSEXに反映されることが多々あります。
女も本能のまま求められることで、相手に欲されているのがよくわかるでしょう。

恥じらいも大事ですが、時にはお互いが求めあう「本能むき出しSEX」をしてみるのもいいですよね。

(文/恋愛jp編集部)