「大好きなカレピッピだから、ありのままの自分を許してくれるの!」なんて幻想抱いていませんか?

男性にだって一つや二つ、付き合っている彼女に対して妥協している事があるものです。
あえて許されてるんです。
勘違いダメ絶対。

「ここだけ」は我慢している人も少なくないのです。
そこで今回は、彼女に対して妥協したけど無理だったことについてまとめてご紹介します。
当てはまるものがあるかもしれません。

(1)料理ができない

『料理が出来ないのは悲しいですよね。なんか家事とかしっかり出来る人と付き合いたいし、これからも一緒に末永く暮らしていきたい。料理ができて当たり前というわけじゃないですが、できるかできないかで言ったらできた方がいいじゃないですか。料理が出来ないなら努力を見せるぐらいして欲しいなぁなんて思いますね』(30歳/都市開発)

まず一つ目は、料理が出来ないという点です。
彼女の手料理を食べるのは彼氏の楽しみの一つでもありますし、料理を作ってくれる行為そのものがありがたい、愛おしいと感じます。
そんな大事な料理が下手、できないともなると、付き合っている彼氏としては落胆の気持ちを隠せません。

また、折角作ってくれた料理も美味しくなければ食べるのも苦労します。
料理はある程度経験や知識が求められるので、短期間では中々身に付かないスキル。
全く出来ない彼女にはそれなりの辛抱が必要でしょう。

(2)LINEの催促

『真昼間に返信求められても正直返せないに決まっているじゃないですか。寂しいのはこっちだってそうだし、それを自分の都合で催促されるのが一番ムカつく。まるで自分だけ寂しくないと思っているみたいで、こっちの気持ち分からない一方通行の愛情みたいに見える。ウザいので別れ切り出したら、「だから返信遅かったんだ」って。チゲーよバーカ』(29歳/商社)

二つ目は、LINEの返信を催促してくることです。
返信の速度が少しでも遅いと文句を言ってきたり、鬼電をしてくるような彼女に対して、彼氏は嫌気がさしてきます。
彼女に対して束縛が強いと感じるので、負担に思うことが増えると我慢できる範囲を超えてきます。

こういった彼女は疲れるので、交際も長続きしにくいでしょう。

(3)頭の悪さ

『僕は頭が悪すぎる女性が嫌いですね。何か話振っても、「○○ってなに~?」って全てを無効化してくるんですよ。まだカマキリと会話していた方が退屈しないレベルです。注意しても、「○○ってなに~?」ですべて無に帰す。最悪の彼女でした』(27歳/外資)

三つ目の特徴は、頭が悪いという点です。
頭が悪いとちょっとしたときに会話が成立しなかったり、スムーズにいかないことがあるので、彼氏はイライラしてしまいますよね。
少し考えれば分かることもいちいち聞かれたりして、面倒に思うことが増えると余計イライラします。

(4)服がダサい

『デートの時着てきた服装がまさかのトラ。いや大阪のおばちゃんじゃないんだからって思いました。もう隣居られるだけでめちゃくちゃ恥ずかしかった……。どんなに彼女が好きだと言っても、隣に全身トラ柄は連れて歩けないですね。時々夢に出てくるほどトラウマです。トラだけに』(29歳/メディア)

最後の特徴は、服がダサいという点です。
服がダサいということは、一緒に歩いていて恥ずかしかったり、服装にときめかなかったりするので、付き合っていても刺激を感じることが出来ないでしょう。

ファッションセンスがある程度合わないと、長く交際するにあたって苦痛に感じる瞬間が増えるので、気を付けないといけません。
もしこのような特徴に当てはまるのであれば、即刻見直していきましょう。


いかがでしたか?
以上が彼女に対して妥協したけど無理だったことでした。

いくら彼氏が我慢強いとはいっても限界があります。
最低限の改善努力は尽くして、彼氏の妥協点を減らしていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)