彼がデートをドタキャンした時、遅くまで飲んでいた時など、怒りたい気持ちになりますよね。
しかし、毎回怒ってしまっては、面倒くさい重たい女と思われることも……。
ここは、可愛い「お仕置き」で、もっと好きにさせちゃいましょう。

今回は男が彼女にされたい「お仕置き」を4つご紹介していきます!

(1)甘いものを買わされる

『彼女とちょっと口論になって、しばらくした後、「甘いもの奢ってくれたら許してあげる!」と言われたことがあります。子供みたいでかわいいかったです』(22歳/学生)

プレゼントで機嫌を戻すのは、定番のお仕置き。
高価なものでは負担になってしまうので、コンビニで買えるくらいのものがベスト!
甘いものなら、可愛く見えるので最適です。

もちろんコンビにではなくても、自分の好きなスイーツを買ってもらいましょう。
ちょっと怒ったように、「甘いもの買ってくれたら許す」と言えば、彼も「キュン」となるはず。
そのままお出掛けして、デートを楽しむのも良いですね。

(2)キスで窒息

『些細なことで喧嘩になって、結局自分が悪かったので謝ったら、「仲直りのキスしよ」と言われました。あのときのキスは激しかったですね。喧嘩していたことなんて忘れて興奮してしまいました』(28歳/人事)

仲直りのキスでお仕置き。
彼が謝ってきたら、「仲直りのキスしよ」と言い、彼が息つけないほどの窒息するキスをしましょう。
その後に、笑顔で「お仕置き」と言えば、可愛さにメロメロ。

いつもとは違う彼女からの激しいキスに、彼はビックリするでしょう。
しかし、窒息しそうなほど激しいキスをされると、愛されている実感が沸き、嬉しく感じるはず。
ただし、彼の興奮スイッチが入ることは覚悟しておいて下さいね。

(3)ハグで窒息

『彼女がちょっと怒った顔しながら、むぎゅっと強くハグしてきたのですが、すごく可愛かったです。嫉妬していたのかな。ほかの女の子のことはもう考えられません』(29歳/メーカー)

ヤキモチを焼いている時におススメのお仕置きは、彼をハグで窒息させること。
もちろん、本当に窒息させてはダメですよ。
彼に激しく抱きつくことをお仕置きとします。

ヤキモチを焼きながら彼に抱きつきます。
この時に、いつも以上に力を入れて激しく抱きつくこと!
彼が戸惑っていたら、パッと離して「お仕置きだから」と言いましょう。

言葉でヤキモチを焼くと重くなってしまいますが、この方法なら好きということも伝えられ可愛く見えます。

(4)マッサージをさせられる

『ベッドの上でご機嫌ななめの彼女が「マッサージしたら許してあげる!これお仕置きだからね」と言ってきました。「どこが気持ちいい?」、「うーん、もうちょっと上の方かな」など自然と会話が弾んで、嬉しかったです』(27歳/人材)

彼女が怒っている時は、機嫌を直してもらうために、男性は言うことを聞くようになります。
それに便乗して、マッサージをしてもらいましょう。

少し怒った態度のまま、「肩が凝ってるからマッサージして!これお仕置きだから」と言いましょう。
彼も意図を理解し、従順にマッサージしてくれるはず。
これで許してもらえると分かれば、彼も気が楽になるもの。

ただし、この「お仕置き」も、彼の興奮スイッチが入ることは覚悟しておいて下さい。


「お仕置き」をした後は、蒸し返さないことが原則!
思い出す度に小言を言われたら、ゲンナリしてしまいます。
長引かせない可愛い「お仕置き」する彼女のことは、離したくない彼女となりますよ。

(文/恋愛jp編集部)