普段、香水をどんな風につけていますか?
つける場所やタイミングを、何も考えずにつけている人も多いでしょう。
つけ方よっては男性をオトすこともできますし、男性に嫌われちゃうことも……。

しっかりと女の色気が増す香水のつけ方をご紹介するので、ぜひマネしてみてくださいね。

(1)香りをアピールしたい時は上半身中心につける

『朝の満員電車など、人に迷惑がかかることがあるので余裕があるときにつけるといいと思います!』(24歳/アパレル)

少し強めに香りをただよわせたいときは、上半身につけましょう。
腕や、ひじの内側がおすすめです。

上半身は下半身より体温が高めなので、香水が揮発しやすくなります。
そのため、香水の香りが強くただようのです。

上半身に香水をつけるデメリットは、香りがキツすぎて人や自分に不快感を与えることですね。
とくに匂いに敏感な人は、長時間香水の匂いにさらされていると、酔うことがあります。
気分が悪くなったり、吐き気がしたりするので、匂いに敏感な人は下半身中心につけるようにしましょう。

(2)香り控えめにしたいなら下半身に

『この間下半身につけたとき、彼がほんのりしていていい香りだわ。好きコレと言ってもらえたので良かったです!』(26歳/ファッション)

下半身は上半身にくらべて体温が低く、香水の揮発がゆるやかになります。
そのため上半身につけたときとくらべて、ふんわりと控えめな香りになるのが特徴です。
具体的には、太ももの内側や足首がおすすめ。

食事デートのときは、香水の香りを控えめにしたいですよね。
食事中、香水の匂いをプンプンさせていると、食欲をそそられません。
彼にも、非常識な子だと思われかねないですよね。

そんなときには、下半身にちょっぴりだけ香水をつけましょう。

(3)直接日光が当たる箇所につけるのは避ける

『夏とか露出が激しいので注意するべきだと思います。私もデコルテにつけたら、少しシミが出来てしまって……』(30歳/IT)

香水をつけた手首が、シミになったことはありませんか?
体のどこに香水をつけるにしても、直射日光が当たる場所につけるのはやめましょう。
香水をつけた場所に日光が当たると、シミになることがあります。

意外と知らない人が多いので、注意したいですね。
服で隠れて、日光に当たらない箇所につけるようにするといいでしょう。

また敏感肌の人は、香水でかぶれることもあります。
肌が弱い人は、ハンカチに香水を含ませるなど、直接つけない工夫をしましょう。

(4)待ち合わせ30分前につける

『今日あった彼女からいい香りがしたので聞いてみたら、つけたらしかったです。30分遅刻してしまったので、ちょうどよかったのかもしれませんね』(28歳/飲食)

香水のアドマイザーを持ち歩いている女子も多いですよね。
彼とのデートの直前に、シュッと手首に噴きつける人もいるでしょう。

ただ、香水をつけるのは、デートの直前ではなく30分前がおすすめ
香水をつけたすぐ後は、香水が強く匂いすぎるのです。

30分くらいしてから、匂いが落ち着き、ちょうどいい香りになりますよ。
デートのときは、待ち合わせの時間の30分前につけるようにしましょう。
彼も「いい香りだな」って思ってくれますよ。


女の色気が増す香水のつけ方を、4つご紹介しました。
香水もTPOに合わせて、つける位置を変えるのが正解。
つけるタイミングも考慮して、もっと女の色気を増してくださいね。

(文/恋愛jp編集部)