彼氏がすぐに別れを受け入れないと面倒な状況になりますよね。

彼氏の愛情が冷めてない場合は、どうすれば綺麗に別れられるのでしょうか?

そこで今回は、男性が覚悟を決めた「彼女のお別れLINE」を皆さんにご紹介しますね。

(1)「好きかどうか分からなくなっちゃった」

『サキ(仮名)と付き合うきっかけは会社の飲み会でした。
部署が違うので接点はなかったんですが、会社内で「総務部に可愛い子が居る」と話題になってました。

ちょっとしたアイドル的な存在で、僕も魅了された男社員の一人です。

そんな中、飲み会の帰りに飲み足りないと思って入ったお店にサキがいました。

狭いお店だし混んでいたということもあって、偶然にも相席になったんですよ。

色々話している内に意気投合して……いま振り返ってもラッキーだったと思います。

だけど最初から僕にはもったいない女の子でした。

同僚にも釣り合ってないと言われましたし、自覚はしてました。

だから少しでも関係が長続きするように、いつも頑張ってたんですよ。

その時点で対等な恋愛ではなかったかもしれません。

少しずつ彼女の態度が変わり、いつしか会おうと誘っても断るように。

避けられてるってすぐに分かりましたよ。

ある日、「好きかどうか分からなくなっちゃった」ってLINEが来て……。
もう駄目だなって、さすがに覚悟を決めましたね。

ビックリしなかったのは、サキの気持ちに気付いてたからでしょう。

別れた後はずっと落ち込みましたけど、同僚がとても優しくなりましたね(笑)』(27歳/食品)

(2)「あんまり会いたいと思えないんだ」

「別れのLINEで印象的だったのは、やっぱりユウカ(仮名)かなぁ……。
大学時代に付き合い始めて、就職した後もしばらくは関係が続いていました。

だけど別々の街に住むようになって、頻繁に会うのが難しくなったんです。
大学時代は毎日一緒だったのに、その頃は週に1回会えたらマシって感じで。

そしてある時期から、頑張って時間を作ってデートに誘っても断られるようになりました。
久々に会うと化粧やファッション大人っぽく……年上好みに変わってて驚きでした。

俺も馬鹿じゃないんで、ユウカが他に男を作ったってすぐに分かりましたよ。
だけど「お前、浮気してんだろ」って詰め寄ったりはしませんでした。

ユウカの方もそんな状態を続けているのがストレスだったんだろうな。
唐突に「あんまり会いたいと思えないんだ」ってLINEが来たんです。

「嫌いになった」って言われたら、勝手すぎんだろって浮気の件を持ち出したかもしれません。
でも「会いたいと思えない」なんて言われたら、追いすがる気にならなくて。

「いいから会いに来い」なんてさすがに言えなかったですね。
だから最後は、3年も付き合ったと思えないほどにあっさり終わっちゃいました』(29歳/銀行)


相手を気遣って曖昧な言い方をすると、男性に未練が残って別れ際がこじれやすいもの。

もう愛していないと素直に告げる方が、男性たちは別れを受け入れやすいようですね。

(文/恋愛jp編集部)