仲良くなって、夜をともに過ごしてもなかなか彼の本命彼女になれないことがありますよね。
男性は、別に本命彼女がいたり、苦労せずに手に入れた女と関係が続いたりする時には「セカンド」としてその女子を扱うのです。

一体、本命彼女になるにはどうしたらいいのでしょうか。
今回、本命彼女になるためのマル秘テクニックをご紹介します。

(1)手紙を書く

『いまやSNSが発達していて、正直手紙なんか書きませんよね。個人的に手紙には、その人の想いみたいなのが込められている感じがするんですよ。ただの感情論みたいな感じですがね(笑)でも、その人の筆跡とかで、女の子っぽいなぁだったり、雑な性格だなってのが何となく伝わります。グッとくる言葉で、筆跡で手紙が来たら揺らぐかもしれないです』(34歳/Web)

本命彼女になるためには、気持ちをちゃんと伝えることが大事。
夜を一緒に過ごしても、会う回数が多くても重くなるのが嫌だからと、意外と「好き」とか「一番になりたい」というのを伝えてないことがあります。

せっかく伝えるならLINEやメールでなく、変化球の手紙が効果的。
気持ちを整理しながら書けるので、素直に丁寧に好意を伝えることができます。
また、男性も普段と違うアプローチに特別な気持ちを覚えるでしょう。

(2)デートのプランを立てる

『今日は私がデートどこ行くか決めるよ!って言って、おもてなしみたいな事をしてくれたんです。いつも考えていた私ですが、それから一緒にどこ行こうか考えるようになりました。デートって2人で楽しむものですからね、一緒に考えるに越したことはないと思いますよ』(33歳/商社)

男性は一緒にいて楽しくくつろげる女を求めます。
本命彼女になりたければ、普段と違う楽しみ方を男に提案するのがおすすめです。

例えば、たまにはデートのプランを自分が立てて男を楽しませるのはどうでしょうか?
あぐらをかいている本命彼女より、自分に一生懸命してくれるあなたのほうが魅力的に感じるようになるかもしれません。

(3)求めすぎず自由にさせる

『自分の事が好きだし、一緒にいたいなぁって気持ちも分からなくはないです。ただ、連絡を強制してきたりするのって、ただのメンヘラだなって思いますし嫌になります。適度な距離を保てる関係が個人的にはイイです』(27歳/外資)

一番になりたくて、ついつい口で「いつ彼女にしてくれるの?」とか「いつ一番になれるの?」とか彼を責めたくなるかもしれませんがそれはご法度。
男性は女が求めれば求めるほど重いと感じ、逃げていきたくなります

連絡をマメにくれないと怒る、会いに来てくれないとすねる、そんな女と長く付き合いたいと思っている男はいません。
本命彼女になりたくても、相手に今以上のものを求めることはやめましょう。
一緒にいて自由になれる女の方が、男は未来を考えたくなります。

(4)つつましいお願いをする

『そこまでムリのないお願いなら、男性としては叶えてあげたいものだと個人的には思いますね。女性にはいい思いでいてほしいですし。だからちょっとした事で喜んでもらえると思ったら、男性からしたらもっとかなえてあげたいです』(30歳/教師)

例えば、ラーメンをおごってもらう、コンビニでちょっとしたものを買ってもらう、誕生日には1輪だけ花を買ってもらうなど、お金がかからないけど喜ぶお願いです。
本命には気を張っているぶん、そこに張り合っても意味がありません。

それより、「こんなことでこいつは幸せなんだ」「こんなことでも喜んでくれるんだ」を重ねていく方が男に満足感を与えます。
本命彼女を目指すなら、こまめな小さなお願いをして、それで喜ぶ癖をつけるといいですよ。


本命彼女になるためには、男性が気を許し、更に癒されてもっと一緒にいたいと思うようになることが必要。
そのためにはお金や時間をかけてもらうよりも、こちらから相手を満足させる方が得策です。

そして、相手を縛りすぎず、自分も自由でいることで、相手が自分のものにしたいと思うように仕向けます。
どちらにせよ、やりすぎは破たんを招きます。
セカンドのポジションだからこそ冷静に対応するよう心がけましょう。

(文/恋愛jp編集部)