職場やプライベートで「人からあまり話しかけてもらえない……」と、悩んだ経験はありませんか?
もしかすると、そんなときのあなたは「話しかけないでオーラ」が出ているのかもしれません。
話しかけないでオーラが出ている女性には、一体どのような特徴があるのでしょうか?

「話しかけないでオーラ」が出てる女性の特徴

(1)自分から話しかけることが少ない

『あの人が会話しているのほとんど見たことない……って人には話しかけづらいですね。どう接していいのかわからない』(24歳/飲食)

話しかけないでオーラが出ている人は、基本的に無口な人が多いです。
自分から話しかけないので、相手からも「あまり話しやすそうな人じゃないな」と思われてしまいます。
「話しかけてもらえない」と悩む前に、自分から相手に積極的に話しかけてみましょう

(2)キツイ顔つきになっている

『仏頂面でつまらなそうにしているよりも、笑顔でニコニコしている子の方が仲良くなりたいと思うのは当然だと思います』(22歳/学生)

自分では普通のつもりでも、他の人から見ればキツイ顔つきになっているのかもしれません。
とくに意識しなければ、どうしても真顔になってしまいがち。
しかしその真顔が「機嫌が悪い」「話しかけづらい」と人から思われている可能性があります

普段から、表情が硬くなりすぎていないか注意するといいでしょう。

(3)テンションが低い

『常にローテンションだと、怒らせちゃったのかなと心配になる。一緒にいてこっちのテンションまで下がってきます』(27歳/製薬)

テンションが低い人は、どうしてもとっつきにくいイメージが付いてしまいます。
たまたま話しかけられても、テンションの低いリアクションを返していたりしませんか?
「話しかけやすい人」だと思ってもらいたいなら、少しムリをしてでもテンションを上げていった方がいいかもしれません。

逆に、わざと話しかけないでオーラを出すには?

逆に面倒くさい人から話しかけられたくない場合、わざと「話しかけないでオーラ」を出したい場合もあると思います。
話しかけないでオーラを自分から出す場合、どんな行動を取ればいいのでしょうか?

(1)相手と目を合わせない

『目が合わないと、話しかけるタイミングがつかめずにそのまま……ということが結構ありますね』(28歳/保険)

相手に話しかけられたくないときには、目線は絶対に合わせない方がいいでしょう。
頑なに目を合わせなければ、相手に「なんとなく話しかけづらいな」と思わせることが出来るはずです。

(2)表情は硬めに

『友達の女子と道ですれ違った時、相手の顔が怖すぎて思わずスルーしたことがあります……』(23歳/大学院生)

前述したように、キツイ顔つきの人は話しかけられづらい傾向にあります。
それを利用して、真顔で機嫌の悪そうな表情をしていれば、かなり話しかけないでオーラを出すことが出来ます。
逆にニコニコとした機嫌の良さそうな顔だと話しかけられやすいので要注意!

(3)姿勢はうつむき加減に

『全然こっちの方を見向きもない様な子とは話したいという気もなくなりますね』(26歳/銀行)

うつむき加減でいると、どことなく「人を拒絶しているイメージ」が漂います。
たとえば下を向いてスマホをいじっている人は、なんとなく冷たいイメージに見えませんか?
それを利用して、話しかけられたくないときはうつむき加減でいるように意識しましょう


話しかけないでオーラは、基本的には出さない方がいいものです。
ですが時と場合によっては、便利に使えることも。
面倒臭い人相手には、話しかけないでオーラはかなり役立つものかも!?

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)