デートでの楽しみの一つに、食事がありますよね。
美味しい料理を好きな人と食べられるだけで、幸せを感じるもの。

しかし、食事マナーはたくさんあり、あなたの育ちが現れるときでもあります。
今回は、男がイタリアンデートで嫌がる「女子の食べ方」についてご紹介します。

(1)パスタを音を立ててすする

『店内にこだまするパスタをすする音に、私は静かにすすり泣きした』(30歳/銀行)

日本人は、ラーメンやうどんなどの麺類を食べるとき、すすって食べますよね。
しかし、この食事中の音は、欧米ではマナー違反!

日本にいるからといって、パスタを食べるときに音をたてるのは恥ずかしいことです。
レディーとして、それは知っておかないといけないマナー。
男性は、意外と食事のマナーをみているので、気をつける必要があります。

パスタを食べるときは、スプーンを使わず、少しのパスタをフォークに巻いていきます。
最後の方まで巻いたら、1口で食べます。
初めからこうして食べていると、ちぎれたパスタもでないので、最後に困りません。

(2)口の中に食べ物が入った状態で話す

『その汚ねぇ口を閉じやがれ……』(35歳/自営業)

これは、イタリア料理を食べるときも、他の料理を食べるときも気をつけるべきこと。
口の中に食べ物が入ったまま話すと、あなたの口の中が丸見えです。

誰でも、食事中に相手の口の中なんて見たくありません
話がどれだけ盛り上がっていたとしても、食べ終わってから話を始めましょう

話すときと食べるときの境目をしっかりつけることがマナーです。
食事する相手の気分を害さないように気をつけましょう。

(3)ピザを手でがっつく

『手がチーズでべとべとだよ……?え、それを舐めて取るんですか!?誠ですか……?』(37歳/飲食)

ピザといえば、手で掴んで食べるというイメージですよね。
多くの人がそのようにして食べているでしょう。

家で宅配ピザを頼んだ時は、手でがっついてもかまいません。
しかし、外で洒落たイタリアンレストランで食べるときは、少し気をつけること。
周りや雰囲気によって食べ方を変えることが大切です。

出来立てのピザが運ばれたからといって、手でがっつくのはみっともありません。
一緒にいる男性も恥ずかしくなるので、品よくフォークとナイフを使うこと。
実は、本場イタリア人も手ではなく、フォークとナイフで器用に食べるんですよ。

(4)お皿をガチャガチャさせる

『ガチャガチャさせるのは、君のへたくそなメイクだけにしておきなさい』(34歳/広告)

イタリアンレストランでは、音を立てないことが鉄則
お洒落なイタリアンレストランなら、なおさらです。

スープを飲むとき、スプーンでガチャガチャさせるのはNG。
また、浅いスープ皿も置いたまま飲むことです。

浅いスープ皿の下には、お皿が一枚あります。
スープ皿を持ち上げたり、置くときにガチャガチャとするので、お皿は持たないこと。
基本的に、スープもパスタもテーブルに置いたまま食べていきましょう。


いかがでしたか。
カジュアルなイメージのイタリアンレストランですが、お洒落な場所で社マナーに気をつけること。
男性が嫌になって、冷めないようにマナーを学んでおきましょう。

(文/恋愛jp編集部)