日本人の多くの人がコンプレックスを抱えているのが一重まぶた。
アイプチやテープを使ってみたり、これまで様々なメイクにチャレンジしてきたという人も多くいるのではないでしょうか?

今回はそんなアイプチなど二重メイクのアイテムを使用せず一重でも目力をアップさせることができるメイク方法をいくつかご紹介します。

(1)マットシャドウ

『マットな色って肌に馴染みすぎて目が目立たなくなっちゃうんじゃないのかなって思ってたんですけど、むしろ、自然にデカ目にしてくれるので、マストアイテムになりました』(27歳/メディア)

マットシャドウの魅力はプチプラなど低コストでも手に入りやすく、発色が良くて馴染みやすいことがあげられています。
仕上がりもヌーディで垢ぬけた印象を出すことができることが特徴的ですが、特に一重には今期は赤茶色がおすすめ!

血色感をプラスすることで今期らしい仕上がりでくっきりとした目力を取り入れることも!

(2)太めアイライン

『黒のアイラインだと、かなり目立っちゃうんですけど、赤っぽい茶色とかだと、そんなにがっつり引いてない感じがしてオススメです!』(32歳/人事)

アイラインをひかないメイクが注目を集めていますが、どんな時でもやはり一重さんにはアイライナーが必要不可欠!
ただし、今どきに仕上げるためには選ぶ色味や引き方を変えていくことが重要になってきます。

今期らしい一重さんのラインは色味は赤系を取り入れること。
引き方は上瞼の目尻に太めに引くことで印象的な目元に仕上げることができます。

(3)涙袋

『涙袋があるだけで目元に立体感が出ますよね!』(26歳/金融)

デカめのポイントともいえる涙袋は特に念入りにしあげることが大切です。
一重であっても涙袋がある場合は、一重があまり気にならない程、目もとがはっきり見えたりするもの!

涙袋を作る際はパールの入ったシャドウも良いですがマットなベージュを選ぶと自然な仕上がりになりますよ。
また元々全く涙袋がない人はアイライナーなどで涙袋の線を薄く引いて指でぼかすと自然な涙袋を作り出すことができます。

(4)下まぶたに濃いシャドウ

『下瞼に色入れるのってクマっぽくなって避けてたんですけど、ここにシャドウ入れるだけでかなり目の印象変わります。ただ細かく鏡見ることが必要になりますけど』(29歳/出版)

一重さんにおすすめなシャドウの入れ方として、あえて上まぶたには色を入れず、下まぶたに濃い目のシャドウを入れる方法があります。

下に濃いシャドウを入れることで、目の幅を広く見せられる効果があります。
普段アイラインとして使用していたシャドウなど濃い目の色は下まぶたに取り入れるのも目力メイクを作り出すのにはぴったりですよ。


二重とは違う取り入れ方で一重でもしっかり目力のあるアイメイクを作り出すことができるということがわかりましたね。
同じ一重でもたれ目か、それともつり目であるか、まぶたが薄いか厚めかなど状態も違うので自分の目のタイプはどのようなメイクが合うのか知ることから始めてみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)